各キャラの能力

極限に低いレベルでクリアするには、まず導かれし8人とNPCキャラの特徴を良く知ることが重要です。
まずは各キャラの能力を順に分析してみましょう。

ライアン
バトランドの王宮戦士。
1章終了時にバトランド王から経験値10000を押し付けられるため、自動的にレベル15になってしまいます。
HPが全キャラ中最も高く、そこそこ優秀な防具を装備できるので、5章では加入するバルザック+戦以降で活躍します。

アリーナ
サントハイム城の姫。
武術大会にアリーナ一人で出なくてはいけないこともあり、中盤からレベルがある程度高いのですが、
呪文やブレスに耐性のある防具をほとんど装備できないため打たれ弱く、本プレイではザコキャラ扱いです。

クリフト
サントハイムの神官。
本来はスカラが使えるので低レベルクリアの要となるはずのキャラですが、
今回は最後までLv1のままですので、出番はほとんどありません。

ブライ
サントハイムのじいさん。
HPが低く防具も弱いので本来は出番が無いはずなのですが、重要な経験値請負役として最もシビアな戦いに挑みます。
一応最終的にはヒャダルコ、ピオリム、ルカニを覚えますので、活用できる時は活用します。

トルネコ
3章のお金を5章に届ける人。
今回はクリフトとともに最後までLv1を保ちます。出番はほとんどありません。

ミネア
回復魔法を使う占い師。
特徴は銀のタロットを使えることと、守備面が充実していること。
ブレス耐性の面で最強の鎧と盾を装備できる唯一のキャラなので、終盤はパーティーの要となります。

マーニャ
魔法使いの踊り子。
本プレイにおいては、HP、装備、修得魔法と全ての面においてブライの劣化版ですので、積極的に使われる場面はほとんどありません。
戦闘に参加する場合は主に経験値請負役としての役割です。

勇者
攻撃、防御、回復、全てにおいて優秀なオールラウンドプレイヤー。
終盤に天空城でマスタードラゴンから経験値を押し付けられてLv15になってしまうため、経験値請負役にはなれません。
また、マスタードラゴンの経験値入手前はレベルが低いので、ライアンやミネアと比べると頼りないキャラとなります。

ホイミン
ホイミでライアンをサポートします。
HPが半分を切るとほぼ必ずホイミを使ってくれるため、とても便利です。

オーリン
4章で攻守の要。バルザック戦では必要与ダメージの8割以上を1人で稼いでくれます。

ホフマン
5章灯台タイガー戦限定で参戦できますが、会心の一撃で味方の経験値調節の邪魔もしてくれます。

パノン
まどろみの剣を装備しており、何故かボスでさえ眠らせることが出来るという素敵なキャラです。
しかし会心の一撃で勝手にボスを倒してしまったり、重要なところで不思議な踊りを使ったりと邪魔もしてくれます。

ルーシア
眠いですう。

ドラン
HPがライアンの倍以上と優れていますが、勝手に会心の一撃を出すので怖くてなかなか使用できません。