天原 ふおん

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<タイトル> カタリアツメベ探訪談 全2巻
<出版社> 白泉社
<内容>  メイリン(←漢字が出ませんでした〜(T-T))の村に語集部(かたりあつめべ)のトキが訪れた。
 その夜、メイリンの末の弟・シャオシンが神隠しにあってしまう。
 メイリンは不思議な力を持つという語部の力を借り、無事に弟を連れ戻すことに成功する。
 メイリンはトキと一緒にした旅が忘れられず、語集部志願者として、語部の住む天外に。
 天外についたメイリンの先生は、トキで…。
<コメント>  カタリアツメベは、時代背景が、昔の中国っぽくて、実は未来(天原先生談)だと言う話で…。
 う〜ん。 説明がむずかしい…。(¨;)
 内容説明も、あまりうまく書けてないです〜。(^^;;;
 どなたか、こう書いたら良いんじゃない? って意見があるかた、教えてください。(^^ゞ
 でも、天原先生らしい、ほんわかした雰囲気の作品です。
 語部と一緒にいる、獣人(けものびと)もかわいいです。
 個人的には、レンゲが好きです。
 なんか、どこかの作品に出ていたキャラ本人が出ているらしいですが…。
 まぁ、それは全作品読んでご確認下さい。(爆)
 『カタリアツメベ』の続きがでないかな〜…。
 話は1番好きです。 『カタリアツメベ』。 (じゃぁ、ちゃんと書けよ!(笑))

 

<タイトル> 君は僕らの太陽だ 全1巻
<出版社> 白泉社
<内容> <君は僕らの太陽だ>
 父親と母親が離婚してそれぞれ別の家庭を持っていて、そのことに悩むひなた。
 そこへアニマルサイボーグの動物園の園長をやらないかという誘いが来てそれを受けてしまう。
 が、副園長であり、動物たちのメンテナンスが出来る唯一の人間であるシンヤにはどうやら嫌われているようで…?

<月黄泉童子>
 突然 の目の前に変な化け物が!
 それを助けてくれたのが、月黄泉童子・星辰(せいしん)と一太と言う少年のコンビだった。(コンビって…。(・・;))
 一太は螢の前世の子供で、たった1つの果物を盗んだことにより、餓鬼になってしまい、川原で倒れているところを星辰に救われた。
 その際、星辰の2つの心臓のうち、呪力の源である心臓を誤って一太が食べてしまったせいで一太が成仏するまで星辰に元の力が戻らないのだという。
 そして、一太が成仏するためには、螢が死ぬ間際に残した最後の言葉を聞かなければならなくて…。

<ハッピーラッキーマイスター>
 いきなり家の上に現れた宇宙船に家を壊されてしまった茗子(めいこ)。
 その宇宙船に乗っていたのは、ライド星からの親善大使・ナナトだった。
 が、茗子はひょんな事からナナトに好かれてしまい…!?

<コメント>  短編集ですね。(^▽^)
 最近、天原先生を見かけないな〜とか思っていたら、こんなところに短編集が!ってカンジで本屋で見つけたので、即GET!
 の割には更新は遅かったんですけどね。(,_'☆\ バキ

 このコミックスの内容で、1番好きなのは「君は僕らの太陽だ」です。('-'*)
 動物がたくさん出ているのも良いし、二人が仲良くなっていくところもすごく好き。('▽'*)
 「ラッキーハッピーマイスター」も好きですね。
 ナナトがかわいいんですよ〜。(^.^*)エヘッ

 でも、何よりのこの本の特徴は…。
 最初の話と、終わりの話とで絵が違うことで〜す。(爆)
 いや、まじで違うんですよ。(^_^;)
 どうしちゃったんですか〜!?( ̄□ ̄; って叫んじゃったくらいに。(自爆)
 特に、「君は僕らの太陽だ」と「月黄泉童子」の絵がぜんぜん違うのが見て取れます。(^_^;)
 まぁ、今のほうが丸みがあって、かわいくって好きですけどね。(^.^*)エヘッ

 

<タイトル> 献血ラッシュ 1巻〜
<出版社> 白泉社
<内容>  ある日、小畑 旭(おばた あさひ)が犬の散歩から帰宅すると、家の目の前で子供(ヒカト)を抱えた見知らぬ人(夕里)がうずくまっていた。
 声をかけると、ヒカトをあずけられるが、目を覚ましたその子はいきなり首元に噛みついた!
 びっくりして呆然とする間に夕里にヒカトが吸血鬼であり、力を無くしている間の仮親になるよう告げられる。
 断れば家族全員殺すと脅され、その日からヒカトとの変な関係が始まった。
<コメント>  なんだか、内容には書き様がないので補足です。
 ヒカトは吸血鬼です。
 吸血鬼は人間の血を吸いますが、吸血鬼の血は闇のものにとっては猛毒になります。
 さらに、ヒカトは旭の家の近くの神社の裏手にある異界との接点に結界を張り、またそこからの侵入者から人間界を守っています。
 夕里はヒカトの使い魔(しもべ)です。
 ヒカトの血を飲むと旭は吸血鬼化できますが、偽です。(笑)
 本来は心臓から血を飲まないと吸血鬼にはなれないそうで。

 ちょこっとだけ、従来の吸血鬼の規格から外れているカンジ。
 ヒカトの子供バージョンと大人バージョンの性格形成の設定も面白いですし。(これは読む前に教えたら面白くないので細かいことは内緒です♪)
 なにより、夕里のコウモリバージョンは可愛い!(笑)
 とりあえず続き物にしていますが…。
 2巻はいつ出るのは不明です。( ̄▽ ̄;
 話は続いているのですから、そのうちに出るでしょう〜みたいなノリ?(爆)

 

<タイトル> ミストルティンの魔法 全2巻
<出版社> 白泉社
<内容>  丹(まこと)はマンションのエレベータで突然現れた、フェンに世界征服をしようといわれ、さらに、キスをされた。
 その直後に現れた、リルに追い払われ、フェンは消えてしまう。
 リルは丹の持つ、両親の形見である牙(? ペンダントトップ?)を奪い、「君はこんなもの持っていないほうが良いんだ」と言い残し自身も消えてしまう。
 だが、それで終わったかと思ったが、翌日、フェンは丹の家に来ていた二人の友人をさらい丹に神剣・ミストルティンを継承させた。
 丹はフェン・リル、その兄弟のミッドガルド、ヘルが神剣に囚われていることを知り、開放させるために、神剣を使いこなすことを決心する。
<コメント>  神剣とか出てくるにもかかわらず、敵なんてだ〜れも現れないお話です。(笑)
 なにせ、最終目的が、神剣を神剣たらしめているものの開放なのですから、戦闘なんてまるっきりないです。
 でも、ファンタジー。
 話は、現代っぽいのですが、神剣を作っている国が、特定できません。
 この世界はパラレルワールドということなのでしょうか?
 この話は、固定のお気に入りキャラができませんでした。
 まぁ、しいて言うなら、フェンですかね?
 つかみ所がないところがなんとも言えませんね。(^^ゞ
 あ、ミッドガルドも密かに気に入っているかも。
 彼の手料理を食べてみたいですね。(笑)

 

<タイトル> ゆめくいダンジョン 全1巻
<出版社> 白泉社
<内容>  花鳥(かとり)が飼っていた飼い犬のジョンは、実は夢魔のルーズ・ダンジョンだった。
 夢魔は取り付いた相手の恋に協力すれば、その種族に生まれ変わることが出来る。
 花鳥は知らないうちに手を貸していた、ジョン(ルーズ)のおかげで、クラスメイトの七宮原 通(ななみやはら とおる)に教室、それも公衆の面前で告白してしまうハメに!
<コメント>  ジョン(ルーズ)の性格が、『ミストルティン』のフェンに似ている気が…。
 あんなカンジに良くつかめませんね。
 花鳥は、学校のクラスメイトに一人は居るんじゃないかな〜ってカンジの控えめな女の子ですね。
 七宮原 通くん…。(^^ゞ
 彼の苗字は長くて、とてもインパクトが強いです。(笑)
 しかし、苗字に反して、名前は平凡ですが。
 通と花鳥が結婚したら、七宮原 花鳥…。('';)ウーン
 すごいインパクトのある名前だ。(^^;;;
 このお話のお気に入りキャラは、羊です。(笑)

 

<タイトル> わたしの猫は王子様 全3巻
<出版社> 白泉社
<内容>  都のうちは、父と妹・茜の3人家族。
 シヴァルダに取材に行っていた、父が帰ってきた。
 しかし、父にお土産だと紹介されたのは、なんとシヴァルダの王子様だった!
 都は、王子のキャットに嫁に来て欲しいと言われわれるが、都はキャットがこれを運命だと言ったことで、反発してしまう。
 母が自殺(事故かも?)の前に「これは運命なの」と言ったことで、都は「運命」という言葉が嫌いだったのだ。
 さて、キャットと、都の運命は?
<コメント>  ラブラブな二人のお話です。(笑)
 聖霊とか、海の守護神とか、幻獣とか出てきちゃうファンタジーものです。
 天原先生の初コミックスがこちらです。
 キャットは王子様なのに、占術師。
 で、占術のくせに、鳥や、猫や、魚なんかと融合しちゃったりして…。
 しかも、1度決めたことは引かない性格。
 いろんな意味で無茶な王子様です。(笑)
 でも、そんなキャットが天原先生のキャラの中で、1番好きです。(爆)

 

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