ふぁんたじあ

 

 おすすめのゲームを載せてあります。
 ハードは、PS(プレイステーション)、SFC(スーパーファミコン)、PS2(プレイステーション2)のみです。
 RPGが好きなので、もしかしたら…とか思っていましたが、予想通りほぼそれだけになってしまいました。(笑)
 アクション系、怖いもの系は、どうにも苦手なので、仕方がないということで、許してください…。(^^;;;
 ここに紹介しているソフトのファンの方、いらっしゃいましたら連絡をください。
 その作品について、熱く語り合いましょう!!(爆)
 おすすめのPS、PS2のソフトがあったら、教えてくださると、嬉しいです。

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<ソフト名> GRANDIA(グランディア) ジャンル:RPG
<使用機種> PS(プレイステーション)
SS(セガサターン)
<発売元> GAME ARTS
ESP
<内容>  冒険に夢を膨らませる少年・ジャスティン。
 彼は、冒険者だった父親の形見として、「聖霊石」を持っていた。
 ふとしたことで訪れた古代遺跡の最奥にて「聖霊石」が光を放つ。
 光の中に、少女が映し出された。
 彼女の名はリエーテ。
 リエーテは、ジャスティンに自らの住む、アレントまで来るように言い残し、光の中へと消えて行った。
 リエーテのその一言で、ジャスティンは長年の夢である、冒険者となるために、アレントへ向かうことを決意するのであった…。
<コメント>  これは、SS(セガサターン)で出ていたものを、PS用に直したゲームです。
 発売当時の宣伝を見て、やりたいけど、PSじゃない!! と、騒いでいた記憶があります。(^^;;;
 話の筋は結構面白いです。
 はまりました。(会社を休んでやりこんでしまうほどに…。(ーー;))
 このゲームは、セーブポイントで必ず回復が出来るので、意外と初心者向きかもしれません。
 ボス戦まえに、セーブで回復できるので、楽です。
 CV(キャラクター・ボイス)も載せておきます。
 ジャスティン 瀧本 富士子 さん
 スー&プーイ 西原 久美子 さん & 橘 ひかり さん
 フィーナ 日高 のり子 さん
 ガドイン 納谷 六朗 さん
 ラップ 山口 勝平 さん
 ミルダ 坂本 千夏 さん
 リエーテ 井上 喜久子 さん
 リーン 橘 ひかり さん

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<ソフト名> SUMMON NIGHT(サモンナイト) ジャンル:ファンタジックシュミレーションRPG
<使用機種> PS(プレイステーション)
<発売元> バンプレスト
フライト・プラン
<内容>  学校からの帰宅途中、立ち寄った公園で突然主人公は大きな光に飲みこまれた。
 気を失い、再び目を覚まして見た景色は自分の住む世界のものではなかった。
 「リィンバウム」。
 魔法の力に支配されるその世界はそう呼ばれていた。
 自分の世界へ戻る方法を模索する中、自らに内に眠る召喚師の力に気づく。
 だが、その力ゆえに争いに巻き込まれてしまう。
 戦いの中、自分の召喚された理由知り、そして「リィンバウム」とそれを取り囲む4つの世界の危機を知る。
 主人公は世界の意思、「エルゴ」の力を借りて誓約者(リンカー)となり、「リィンバウム」を救うために自ら立ち上がることとなる。
<コメント>  あまり内容説明が上手くないです…。( ̄▽ ̄;
 なんか、こんなに漠然としたものではないのですが…。

 このゲームは主人公を4人の中から1人選択します。
 必ず、パートナーが1人つくのですが、しょっぱなに行われる幼馴染との会話の選択によってパートナーは変動します。
 ちなみに、自分はハヤト&キールなんてコンビでした。
 個人的には二人とも好みのキャラだったので、ちょっとラッキーです。(笑)

 変るのは、実はパートナーだけではないんですね〜。
 主人公の発言内容を選択することができて、その内容により他のキャラクターとの親密度が変動します。
 その親密度と戦闘の仕方(こっちは影響度は低いはずです)に寄って、エンディングが変化します。
 自分はパートナーとの親密度が高かったので…。(-。-) ボソッ
 この先はどうなるかやってみて確かめましょう。( ̄ー ̄)

 会話中、CV(キャラクター・ボイス)入りますが…。
 キャラ全員分を載せると大変なことに…。( ̄▽ ̄;
 ひたすら人数が多いので…。(苦笑)

 戦闘システムについてですが、シュミレーションですね。
 戦闘参加人数は最大8人。
 戦闘に参加したキャラクターのみ経験値の割り振りが可能です。

 話とかは悪くないと思います。
 キャラデザも飯塚武史さんですし…。
 ただ、シュミレーションが苦手な自分には不利なゲームでした。(爆)
 ちなみに、シュミレーションのちゃんとしたゲームはコレが初めてです。( ̄▽ ̄;
 以前やったアークザラットは除外。(爆)

 ちなみに、キャラはハグハグさん曰く、「ナツミ最高」らしいです。(笑)

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<ソフト名> TALES OF PHANTASIA(テイルズ オブ ファンタジア) ジャンル:RPG
<使用機種> SFC(スーパーファミコン)
PS(プレイステーション)
<発売元> ナムコ
<コメント>  おすすめ作品過ぎて、ここでは紹介しきれませんでした…。(^^ゞ
 なので、別枠で説明などを取ってあります。
 ソフト名をクリックしてください。
 ぜひぜひ、読んでみてください。m(__)m

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<ソフト名> Tales of Phantasia なりきりダンジョン(テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョン) ジャンル:RPG
<使用機種> GBC(ゲームボーイカラー)
<発売元> ナムコ
<コメント>  「ファンタジア」の変則版です。(謎)
 こちらも同様に、別枠で説明などを取ってあります。
 ソフト名をクリックしてください。
 ぜひぜひ、読んでみてください。m(__)m

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<ソフト名> Tales of Destiny(テイルズ オブ デスティニー) ジャンル:RPG
<使用機種> PS(プレイステーション)
<発売元> ナムコ
<コメント>  「テイルズ」シリーズ第3弾!
 別枠で説明などを取る予定です。
 ソフト名をクリックしてください。
 ぜひぜひ、読んでみてください。m(__)m

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<ソフト名> Tales of Eternia(テイルズ オブ エターニア) ジャンル:RPG
<使用機種> PS(プレイステーション)
<発売元> ナムコ
<コメント>  「テイルズ」シリーズ第3弾(?)。
 こちらも同様に、別枠で説明などを取ってあります。
 ソフト名をクリックしてください。
 ぜひぜひ、読んでみてください。m(__)m

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<ソフト名> Tales of Fandom(テイルズ オブ ファンダム) ジャンル:ミニゲーム(?)
<使用機種> PS(プレイステーション)
<発売元> ナムコ
<コメント>  「テイルズ」シリーズ第4弾(?)。
 こちらも同様に、別枠で説明などを取ってあります。
 ソフト名をクリックしてください。
 ぜひぜひ、読んでみてください。m(__)m

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<ソフト名> FINAL FANTASY X(ファイナル ファンタジー X) ジャンル:RPG
<使用機種> SFC(スーパーファミコン)
PS(プレイステーション)
<発売元> スクウェア
<内容>  主人公は相棒である’チョコボ’の『ボコ』と旅を続ける青年(←だと思います…)。
 彼の1日が終わろうとしていたその時、野営地のすぐ傍に巨大な隕石が落ちてきた。
 慌てて見に行った彼の目の前で、気絶した少女がゴブリンにさらわれようとしていた。
 彼は、助けた少女と、隕石の傍らで倒れていた記憶喪失のおやじ(?)とともに「風の神殿」へ行くことに。
 しかし、その旅こそが、彼の冒険へ、そして世界を救うための戦いへと続いて行くのだった…。
<コメント>  FFシリーズで1番面白いと勝手に思ってるソフトです。(笑)
 ハードをSFCと書きましたが、現在PS版に移殖済です。
 つい、アビリティー集めに走って、すっぴんに星マークくっつけてしまいました。(笑)
 でも、アビリティー集めは皆さんやりましたよね?
 物語を一回終わらせてから、アビリティーそろえて、レベルMAXにして…。
 クズですね。(死)
 ゲームのテーマは、ドラゴン、かな?(笑)

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<ソフト名> FINAL FANTASY Z(ファイナル ファンタジー Z) ジャンル:RPG
<使用機種> PS(プレイステーション)
<発売元> スクウェア
<内容>  元ソルジャーのクラウドは、幼馴染みのティファーに頼まれ、反『森羅』(魔晄都市(ミッドガル)を支配する巨大企業)組織、「アバランチ」の雇われメンバーとなる。
 1度目のテロは成功するものの、2度目のテロは失敗してしまう。
 『森羅』の待ち伏せにあったクラウドは空中都市から地上へと落ちてしまう。
 しかし、落ちた先が教会に咲く花畑の上で、クラウドは九死に一生を得る。
 クラウドは教会に花を摘みに来ていたエアリスと出会い、彼女を取り巻く運命に、そして自分自身の運命に、心ならずも引きこまれて行くのであった。
<コメント>  Xに比べると、現実味を帯びています。
 時代背景なんかも、未来感あふれています。
 キャラ、その他背景などに立体感を持たせたからでしょうか???
 これは、アビリティー集めの代わりに、マテリア集めに走りました。
 回復系なんかは、売ってしまうほど、増えたりして。(苦笑)
 後は、隠れキャラも全員集めてしまったりして。(笑)
 コレクターには、たまりませんね、このソフト。
 ゲームのテーマは隕石でしょう。(笑)

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<ソフト名> FINAL FANTASY \(ファイナル ファンタジー \) ジャンル:RPG
<使用機種> PS(プレイステーション)
<発売元> スクウェア
<内容>  アレクサンドリアの城に、劇場飛空挺が到着した。
 彼らの表向きの目的は、女王陛下のために劇を演じること。
 しかし、真の目的はアレクサンドリアの姫、ガーネットをさらうことにあった。
 が、さらわれる側のガーネットも、城を抜け出そうとしていて…。
<コメント>  今回は、結構面白かったです。
 すごい、と言うわけではありませんが、ちょっと昔風に戻ったのが良いかと…。
 自分的には、コンプリートさせたいものがたくさんあって、面白かったです。(^-^)
 でも、まだラストまで行ってません。(x_x;)シュン
 ラストまで行ったら、完全に終わった感想を載せたいと思います。(^_^;)
 でも、面白い事は面白いので、手を出してみるのも良いのでは? と思います。(^▽^)

 ここの常連、まりなさんの協力で、敵から盗めるアイテムリストを載せることが出来ました!
 見たい人は、下をクリックしてください。m(._.)m

 「FFお宝リスト」 ← Click here

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<ソフト名> BREATH of FIRE V(ブレス オブ ファイア V) ジャンル:RPG
<使用機種> PS(プレイステーション)
<発売元> カプコン
<内容>  鉱山で発見された古の生物、ドラゴン。
 彼は護送中に檻ごと列車から落ちてしまう。
 落ちた檻から放り出された彼の姿はドラゴンではなく、人間であった。
 気を失い、倒れていた彼は、虎人族のレイに拾われ、同じく拾われたという、ティーポと3人で、楽しく暮らしていた。
 しかし、運命は、そんな彼らを非常にも、それぞれの道へと振り分ける。
 はぐれてしまったレイ達を探し、彼は旅に出る。
 その旅は、何時しか自分自身という答えを求める旅となっていくのであった。
<コメント>  キャラがかわいいです!!
 フィールド上での、いろんなアクションが充実してます。
 物語の進行上、関係あるもの、ないものいろいろですが、とにかくかわいいのです!
 特に、あのレイのシッポがなんとも言えません…。
 まぁ、1度やってみてください。(*^.^*)エヘッ

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<ソフト名> ポポロクロイス物語 ジャンル:RPG
<使用機種> PS(プレイステーション)
<発売元> ソニー
<内容>  ポポロクロイスの王・パウロ国王の持つ知恵の王冠がガミガミ魔王に盗まれてしまう。
 王冠を取り戻すため、王子であるピエトロは城の兵氏ドン・ゴンを従えて、ガミガミ魔王討伐に乗り出すが…。
 途中、ドン・ゴンには逃げられてしまうが、森の魔女・ナルシア、白騎士に助けられ、見事知恵の王冠の奪回に成功。
 しかし、冒険から戻ってきたピエトロに元気がないことを心配したパウロ国王は、ピエトロの母、サニアの話をする。
 闇の世界に魂だけが囚われ、眠りつづける母を助けるため、ピエトロはまたもや城から出て、冒険の旅へと出発してしまう…。
<コメント>  なんだか、ほのぼのとしたRPGです。
 アニメ化もしてました。
 ぜんぜん見ていませんが。(死)
 ピエトロがだんだん成長していく姿も、見所のひとつでしょう。
 要所、要所にある、アニメシーンも見逃せません!(笑)
 お土産システムなどと言う、コレクター心をくすぐるものもあります。(爆)

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<ソフト名> ポポローグ ジャンル:RPG
<使用機種> PS(プレイステーション)
<発売元> ソニー
<内容>  突然、ポポロクロイス王国が消えてしまった!
 夢幻魔王イドによってポポロクロイス王国は夢幻世界に引きずり込まれてしまったのだ。
 すっかり様子の変ってしまった世界を知るために、城の兵隊で調査団を結成。
 だが、恐ろしいモンスターに襲われ、散り散りになってしまう。
 そこでピエトロはみんなを探すために冒険へ出ようとするが、父・パウロ国王の反対にあい、部屋に監禁されてしまう。
 だが、パウロ国王はその夜、こっそりと城を出てしまう。
 ピエトロは行方不明になった調査団のメンバーとパウロ国王を探すため、傭兵に力を借りながら冒険の旅に出るのであった。
<コメント>  ちょっと違った、面白いRPGです。
 ダンジョンモノとしては、ドラクエのトルネコの大冒険似てる感じ?
 町から町へ移動するにも無限フィールドという場所を通らなければならくて、夢幻フィールドは入るたびにその姿を幾重にも変えてしまうところなのです。
 また、今回は特定のパーティがあるわけではなく、道々で知り合う傭兵を雇って話を進めて行きます。
 隣りの町に行くためにダンジョンを通るって言うのは少々面倒くさいかもしれません。(^_^;)
 ですが、今回はコンプリートモノが非常に多くなっています。
 お土産システム、モンスター図鑑に加えて、スタビンカード・アイテム帳・夢幻フィールド帳があります。
 スタビンカードは、夢幻フィールドに設置されているスタンプ台で判子を押していき、そのスタンプがビンゴゲームのように縦・横・斜めでそろうとそれに応じてアイテムを賞品としてもらえるというもの。
 スタビンカードでしか手に入れられないアイテムもあり。
 アイテム帳は文字通りいままで手に入れたアイテムを書き記す手帳です。
 夢幻フィールド帳は夢幻フィールドの走破達成率が記されます。
 入ったことのない部屋があると100%にはなりません。

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<ソフト名> ポポロクロイス物語2 ジャンル:RPG
<使用機種> PS(プレイステーション)
<発売元> ソニー
<内容>  12の年に王位継承の儀式を受け、さらに3年の月日が経った頃。
 パーセラで事件が起こりました。
 なんと、トンネル工事の最中に、竜の巣を掘り当ててしまったのです。
 同じ竜である母・サニア王妃から、竜にも悪い竜と良い竜が居ることを教えられ、どちらであるか見極め、騒動を治めるためにピエトロはパーセラへと赴きました。
 竜と対峙し、なんとか説得を試みようとしますが、甲斐なく竜と戦いその命を断ってしまいました。
 だが、それは悪い企みに踊らされてしまっただけで、本当は良い竜だったのです。
 再び世界が危機にさらされる中、ピエトロはそれに立ち向かうべく、竜・妖精・天界を巡る冒険の旅に出るのでありました。
<コメント>  ちょっぴり大人になったピエトロ登場です。
 ナルシアとの微妙な関係もだいぶ進展します。(笑)
 戦闘システムは基本的にポポロクロイス物語と大差はないと思います。
 前作よりも大人になった分、冒険するのも世界規模になりました。
 仲間もたくさん出来ます。
 でも、ちゃんとナルシアも白騎士もガミガミ大魔王も居ます。
 新たに加わるメンバーを紹介しましょう。

 ・ジルバ
  ロマーナ王国のお姫様。
  ピエトロに助けられたため、ピエトロを好きになってしまう。
  ピエトロとナルシアの関係の進展に大きく貢献してしまう恋仇である。(笑)
 ・ガボ
  ピエトロが謝って倒してしまった竜の子。
  他の兄弟達と微妙に違うのが気になるところであるが、今作では謎は解けず。
  生まれて初めて見た白騎士を親と思い懐いてしまう。
 ・レオナ
  森に住み、動物達と話すことが出来るハンター。
  どうやら白騎士のことが気になるようです。
 ・鬼面童子
  お侍さんです。
  日の国の守り神である神竜が死んでしまってから、その代わりとなる竜を探して諸国放浪中。
  ちょっとしたことからピエトロの手助けをすることに。

 戦闘のメンバーではないですが、ピエトロに家族が増えました。
 ピエトロの王位継承の儀式の後にエレナ姫という妹が生まれたのです。
 ピエトロを「にいさま」と呼び、ピエトロが大好きな可愛い女の子です。
 色んなところで色んなことが充実したこの作品は、ポポロクロイス物語とセットでおススメです。
 ポポロクロイス物語を見てこそ分かる面白さもたくさんで、ちょっとだけ悲しくなるけど、心の中はぽっかぽかになれること請け合い。

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<ソフト名> ポポロクロイス〜はじまりの冒険〜 ジャンル:RPG
<使用機種> PS2(プレイステーション2)
<発売元> ソニー
<内容>  ピエトロがポポロクロイス王国の国王となり、ナルシアを王妃に迎え、やがて可愛い男の子を授かりました。
 名前はピノン。
 ピエトロとは違って、勉強大好きでのんびりした性格のピノン。
 人と竜族との間に生まれたピエトロと、妖精王の娘であるナルシアの血を引いているため、ピノンは精霊を見ることができます。

 勉強大好きで、あまり外には出ることのないピノン。
 その冒険心をくすぐったのは、城の裏手にある竜の祠から吹いてくる突風でした。
 ちょっと行ってみようかな?
 そんな気分で出かけたピノンでしたが、竜の祠で助けたまぶしく光を放つ生物に名前を与えてしまったことから、精霊界の事件に巻き込まれていくのでした。

<コメント>  今回、ハードの変更のため、主人公も世代交代です。(笑)
 ピエトロの年齢も15才から一気に30才になってしまうので、その間は!?とか思ってしまいましたが。(笑)
 う〜ん、なんでしょうね?
 ピエトロの成長を見ている分、なんだか初孫を持った気分です。(爆)
 本当にピノンはピエトロの子供の頃と違い、のんびりさんです。
 何にも疑うことを知らない性格は両親譲りでしょう。
 ピノンと一緒に旅をするのはメンバーは2人と1匹。

 ・パプー
  ピノンが名前をつけたことで実態を得た生物です。
  どうやら精霊界(ファントネシア)では話せるようですが…?
 ・ルナ
  月夜に海岸で出会った黄金の鍵(ポポロ2でナルシアが海に捨てた)を持つ少女。
  ずっと昔からピノンのことを知っているようですが…?
 ・マルコ
  フローネルの森に住み、昔ピエトロと共に世界を守るために戦ったレオナの息子です。(父親が気になりますが、出てきません(笑))
  ちょっと乱暴なところもありますが、心の優しい男の子です。

 今回は8才のピノンが主人公と言うことで、行動範囲が大幅に制限されています。
 ポポロクロイス物語2をやった後だと、余計に短く感じてしまいます。
 ピノンはお父さんのピエトロと違って、お土産品を収集する趣味は無い模様。(笑)
 コンプリートさせるのならモンスター図鑑とわらしべ長者イベント、クイズですね。
 映像は以前のような2Dから3Dに以降。
 トゥーンシューティング(3D画像の表面を加工して、アニメ調にする)を使用しているため、雰囲気はまったく損なわれていません。
 ただ、以前はシナリオの要所にアニメーションを挿入していたところを3Dで全て表現しています。
 戦闘システムも大幅な手直しが入っています。
 コマンド制(?)になっており、十字キーが必要なくなっています。
 慣れないとちょっと難しいかも?

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<ソフト名> WILD ARMS(ワイルドアームズ) ジャンル:RPG
<使用機種> PC(プレイステーション)
<発売元> ソニー
<内容>  渡り鳥(トラブルの解決で報酬を得ながら各地を放浪する冒険家)のロディ・ラグナイト。
 ファルガイアの遺跡を発掘して回る、トレジャーハンターのザック・ヴァン・ブレイス。
 アーデルハイド公国の姫である、セシリア・レイン・アーデルハイド。
 まったく違う人生を歩む3人が出会い、運命が始まる。
 助け合い、お互いを必要とする旅で、3人は過去と向き合い、それを越えて、未来へと向かう力を付けて行く。
 旅は、何時しかこの星に住まう、全人類の未来を担う戦いへの旅となっていった。
<コメント>  これは、ダンジョンの仕掛けや、隠れボスキャラが豊富な、やりがいのあるゲームです。
 3人の主人公が持つ道具(道具ではないもののありますが…(^^ゞ)を駆使して、ダンジョンの仕掛けを解き、先に進んで行きます。
 なので、ダンジョン1つで結構な達成感が得られます。
 ストーリーも負けてはいません!
 3人がそれぞれに持つ、悩みや過去がうまい具合に本筋に乗っかっていて、それが3人の絆を深めて行って…。
 思わず泣けてしまうシーンもちらほらとあったりして。
 いろいろな面において、充実したゲームです。

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<ソフト名> WILD ARMS 2nd IGNITION(ワイルドアームズ 2nd イグニッション)
 ジャンル:RPG
<使用機種> PC(プレイステーション)
<発売元> ソニー
<内容>  遺跡で怪物を倒した業績から、新しく設立される部隊、「ARMS」に配属となったアシュレー。
 しかし、その就任儀式の後に、彼らは魔物にその体を奪われてしまう。
 アシュレーだけは、聖堂に飾られる、聖剣「アガートラーム」にかろうじて救われ、人を保つことが出来た。
 そして、彼は中に潜む暗黒部分を押さえ込みながら、責任者の変った「ARMS」の一員として事件に関わって行く。
 その中で、世界の危機を感じ取り、ついには自ら戦いへと赴くようになるのであった。
<コメント>  名前そのままに、「ワイルドアームズ」の次作品です。
 とは言っても、続き物ではありません。(笑)
 世界はファルガイアですが、世界観はまったく違っています。
 今回も、やはりキャラが道具を使用してダンジョンを抜けて行くのですが、道具の数が半端ではありません。
 前作は、道具が一人につき4コ×キャラ3人で、12コでしたが、2ndでは一人につき、道具が3コ×キャラ6人(最高人数)で、18コ…。
 もう、誰の何の道具を使用して進んで行くのやら…。(ーー;)
 それだけに、仕掛けが解けた時は、限りなく嬉しいです。(笑)
 ストーリーはのほうは、最初はミッション形式になるので、個人別に悩んだり、くじけたり。
 ただ、今回は話の中心人物が決まっていました。
 やはり、6人全員を話の中心に持ってくるのは、無理なことなのでしょうか…?
 1番厄介だったのは、フィールド上で回復魔法が使えないことでした。

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<ソフト名> WILD ARMS Advabced 3rd(ワイルドアームズ アドヴァンスド 3rd)
 ジャンル:RPG
<使用機種> PC2(プレイステーション2)
<発売元> ソニー
<内容>  母と自分を置いて出た父の答えを求めて。
 そして、自分の正義を確かめるため、はばたける翼を求めて渡り鳥となったヴァージニア。
 列車で搬送していたバスカーの秘宝、『アークセプター』の目の前に飛び込み、鉢合わせする4人(2人は盗難から守るため、2人はそれを盗むために)。
 その奇縁によりチームを組むこととなったヴァージニア・ジェット・クライブ・ギャロウズ。
 己の運命と向き合い、思い出と向き合い、未来に繋ぐためにそれぞれの想いと共に戦いつづける。
 みんなの思い出を守るために…。
<コメント>  「ワイルドアームズ」の3作目です。
 続きものではない…ハズなのですが…;;;
 WA・WA2を共にやっていると懐かし〜い言葉とか、キャラとか…;;;
 少々ネタばれっぽくなってしまいますが、まぁ、居るんですよ〜〜〜。
 今回は、道具が一人につき3コ×キャラ4人で、12コ。
 前回で懲りたのでしょうか?(爆)
 基本的に似たような道具が多いですね。
 基本の道具はかならずありますし。
 名前が違うだけです。

 戦闘システムは基本的に同じ。
 ただ、今回は全員がアーム使い…;;;
 渡り鳥としてありえる話ですが、良いのでしょうか…?
 ミーディアムを通しての魔法(アルカナ)はありますが、紋章魔法は無いんですよね…。
 どーしたんだ、紋章魔法!
 …………廃れた…?(爆)
 他、変った点としては、船に乗ったら甲板でキャラが戦う従来のものではなく、キャラが操舵して船が敵と戦うんです。
 海でも空でも…。
 フィールドでは馬に乗りますが、馬に乗ったまま戦闘します。
 戦闘シーンでも馬で駆けてます。
 なかなかカッコ良いですよ。
 スピード感はありますし。

 今回も主題歌ありです。
 OP、中断時、EDと歌ってくださっているのはWA2で御活躍の麻生かほ里さんです。
 曲が流れるときに、ちょっとあることをするとあることが起きたりするのですが、内緒で…。(爆)
 色々ボタンを押して見てください。(笑)

 ちなみに、まだED見てません。
 なので、ストーリーに対するコメントはクリア後と言うことで…。

 

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