○月30日  

手洗い場の横に「ちっく」「ぷっち」「ぴーち」の
豪華マンション?がある。
最近「ごんた」と遊んで、彼らを構ってないせいか、
いつも寝てるくせに近頃、手を洗っていると
サクから鼻をヒクヒク出して
「キーッ(遊べ)」「キキー(構え)」と、うるさい。
仕方なくマンション?から出すと、素早い!!
さすが、ネズミ!と感心する暇なく、
かくれんぼが始まる。
「そっちに行ったゾ」「うわぁっ〜隙間にぃ〜」
「そこはあかん、、!!」「よけたかぁぁぁ?」「後ろぁぁぁ〜」
「こいつら飛んだらいいのになぁぁ」「うん」
(飛んだら、、収集つかないヨ、、、、(・・;))



○月29日  お絵描き

久々にイラストを描く
「いい感じになりそうだ、、」と下書きでは思ったのだが、、
世の中そんなに甘くない。
ペンが走らない??想う色が出ないぞ、、、。
ス・スランプか??
↑毎日スランプだって、、(+_+)
そう言えば、骨折して以来(2回・指)描いてなかったのか?
いや、、落書きはしてたなぁぁぁ、、。
なぜ?深みが無い??イメージ(完成予想図)と違うぞ、、。
私が建築家だったら、苦情三昧だぞ、、。
良かった、、建築家でなくて。。と
問題をすりかえてしまう私であった、、、。
(おいおい、、ど〜すんだよぉぉぉ〜(-_-))

続く、、(続かない、、、^_^;)



○月28日  化かし合い

次男は今なお指を吸う。
さすがに意識はしているみたいだが、
テレビに熱中している時や、
寝ているときはたまに吸う。
「あっ、また吸ってる。」
「指、切るぞ!(-_-メ)」「嫌や!(._.)」と指を後ろに隠す。
暫くして、キョロッと次男を見る。
私の気配を感じては指を隠す。
「また、吸ってたか!?」「ちょっと、、」
「指、切るぞ!(-_-メ)」「嫌や!(._.)」
また、暫くして、、、(6行目に戻る、、)
親と子の戦いは終わりを知らない、、、。
 


○月27日  我がもの顔

最近は目が合うたびに扉の前で待機して
「キュルルル〜(出せ!)♪」「キュルルルルル〜(遊べ!)♪」と
あつかましい奴に成って来た。
家に帰ると先に子供たちが世話をしてる。
見つからない様に、私の部屋に戻り
「今日こそDQZやるぞ!」と
座椅子に座って電源ON
バサバサバサと羽音と共にやってくる。
「おまえ、うんちするなよ!?」
「クルルル?(何の事?)♪〜」
コントローラーが気に入ったのか左手に止まり
指の動きを見て、動く指を攻撃してくる。
「イテ・イテ・痛い」
私はゲーム中、ごんたに100のダメージを
会心の一撃が出る前にカゴに戻さないと、、、。
しかし痛恨の一撃を受けた、、、(+_+)。
「あっ!3撃だ、、。」

(こんなの書いたら家中うんちだらけ、みたいだなぁ、、。)


○月26日  なっとく。

プラモデルを仮り組みしていると、
長男が丼と箸を持ってやって来る。
今日は納豆かけご飯が食べたいそうだ。
混ぜる、まぜる!まぜる!!
親の仇のように混ぜまくる!!
粘りがムースの様になった頃、ネギ(冷凍)をドバッと入れ再び混ぜる。。
醤油を2・3滴入れて混ぜる。
鰹だしを入れてこねくりまわす様に混ぜる。
ふんわりとした納豆の完成だ!
味見をする。激ウマ。
喜んで丼を食卓に運ぶ長男。
ニッパでパーツを切りながらデザイン・カッターで
バリを削っていると、
部屋の前に、次男が丼と箸を持ってやって来た。

「私の分も作ろう、、っと、、お〜い。」



○月25日  おしゃれ

「見てみて〜」
帰るなりいきなりの言葉だ。
「どう?変?可愛い??」
初!!茶髪のようだ。。
「何考えてんねん、不良主婦。」
「白髪増えたから茶色にしようとしたら、、全然茶色にならない、、。」
頭の上が茶色で下に行くほど黒のグラテーションがかかっている。
「変、、、」  「変やな、、ぁぁ」
「うわっ、どうしよう、街、歩かれへん。」
「若く見えて良いんでない?。」
「そやろ、、若く見えるやろ〜♪」
上機嫌で台所へ向かう妻。。
B型は誉めた方が良い、、、。



○月24日  朝の風景

朝、大体同じ時間に同じ道を通るので、
秒刻みで歩いている人と同じ場所近辺ですれ違ったり、追い越したり。
駅に向うルパン3世みたいに細いお姉さん。
ナナフシのように細すぎる!
強風注意報でも出たら、歩けないのでは?(^.^)
駅に向って、必死の形相で走っていくお姉さん。
もっと、余裕の通勤を、、(^.^)
やる気のなさそうな交通整理のおじさん。
もっと、ピシッとしておくれ、、事故るゾ!!
朝の風景はいつもと変わらない(^.^)



○月23日  ガン・プラ(^^ゞ

「えっ?おみやげ?何々?」
でかい袋を持った私を嬉々として出迎える妻。
「また?プラモ?!今度は何買ったん!(ーー;)。」
MSN-04 SAZABI 1/100が袋に存在する。
「前の高いエヴァンゲリオンもまだやんか、、、。同じのいっぱい有るし!」
「1機目はノーマル組み立て用で関節周りをいじって色んなポーズ用!
2機目はカスタム用で、、ウンヌン(←嬉しそうに話す。)」
(高価な物は1台で2役こなす。仮組、遊び、分解、改造、仕上げ)
「ケーキくらい買ってきてやぁ〜(ため息)」
そんな、妻を尻目に、子供とキットを見て喜ぶ男3人の姿があった、、。
「この家、やっぱ、子供3人、母親1人やぁ〜」と
遠くの方で声がする、、。(・_・)



○月22日  戦い終えて、、、。

全ての準備は整った。
あとは、時間と自分の勘の勝負だ。
フライパンもガンガンに熱せられ
筋切りも終え絶妙の塩・コショウ(我家比)
『ジューッ』と香ばしいゴングが鳴り響き一気に両面を焼き上げる。
火を止め後は余熱でリズムを取りながら焼き上げる♪
「今だ♪♪」
日本酒をフライパンに入れ、濡れふきんの乗った蓋をする。
そしてタイミング良く肉を皿に乗せ、
秒刻みの勝負へと移行する。
残った肉汁でもやしを炒め味噌汁に入れて出来あがり。
ナイフを入刀し、焼き加減の確認。
今回の戦いも私の勝利のようだ♪
つかの間の休息後、妻が台所で最終決戦を挑もうとしている。
私は声援だけにしておこう、、、(^^ゞ。



○月21日  河のヌシ釣り?

近くの河で釣り糸を垂れてボーっと過ごす。
息子はとんぼを追いかけている。
水面下を長さ約1メートル・幅40センチのコイが泳いでいる。
「で、でかい!!」「マグロかな?」「クジラやで、、」
(冗談に聞こえないぞ^^;!)
「あれ捕まえて。」
「これ(980円釣りセット)で捕まるわけが無いやろ。」
「アミは?」「家で飼お。」
(水族館くらいの水槽いるわい!!)
「きっと、この河の主や!」「主?!」
「捕まえたら呪いがかかるんやで、、皆、死んでしまうんやで、、あ〜っ怖〜」
そんな馬鹿会話をよそに、ゆっくりと沈んで行くコイ。
「帰ったら理科の勉強しろ!」「えーっ!」
野外学習は続くのであった^^;



○月20日  恵みの雨?

酸性雨強濃度警報が発令された。
この、濃度で降雨するのは何年ぶりだろうか、、。
濃度65%以上で外出禁止となり、都市の機能はストップする。
電力会社も安全の為最低運転で稼動する。
夜勤明けで帰ろうとしている時のショッキングな警報であった。
解除されて帰路へ付くのはいつだろう、、。
憎らしく外を見る、雨はやみそうも無い。
文明が栄える為、仕方ないとされていた20世紀の必要悪は
21世紀になっても同じで、どれほどまでが許されたのだろうか?
自然保護と人類の発展の間のギャップが
埋められる事も無く22世紀に突入した。
当時の自分たちがいなくなった時代を生きる
我々は、自然の力に勝つことなく過ごしている。
このまま、会社に缶詰か、、、嫌だな、、。
12時間過ぎて、また夜勤はもっと嫌だな。
でも、その不安もすぐに解消される事がわかった。
辺りの建物も溶け始め、地平線が見える頃、
濃度は地球最後のパーセント(%)を記録した(らしい)。



○月19日   白文鳥

人間不信の手乗り文鳥「ごんた」
なんとか、更正させようとカゴを開けると
いきなり『グルルルルゥ』と威嚇をしてくる。
前の主人がいじめてたので警戒心の強い文鳥となったようだ。
指を差し出すと指に乗らず、尖ったくちばしで「噛み噛み攻撃」を乱れ打つ。
何とかカゴから出たが『グルルルルゥ』と
カゴの上より威嚇攻撃をしている。
こうしてキーボードを打っていたら肩に乗るまでにはなったが、、
心開いてくれるには、
まだまだ時間が必要みたいである、、。(-_-)

「あっ!うんちしやがった、、、。」



○月18日  おそらくは平穏な日々。

夜中12時過ぎた頃から、
ハムスター3匹は活発にクルクル回転する物でガシャカシャ運動を始める。
互いに負けじと(思っているかは知らないが、、)
意地となって回転させている。
朝方になると白文鳥がさえずりを始め、その音色に合わせて再び活発にガシャガシャさせる3匹。
騒がしいったらありゃしない!(ーー;)
私の早起きの本当の理由はここにあったりして、、^^;。
それでもギリギリまで寝てる残り3人を足で蹴飛ばし起こす目覚まし係の私。
皆が起きた頃、再びお休みになるハムスター。
朝の格闘が始まる。
でも、それさえも、おそらくは、、、(^.^)。



○月17日  謎の液体?!

毎朝、妻に得たいの知れない液体を飲まされる。
朝、ミキサーの音がして2分後にその液体はやってくる。
ある日は白、もしくは緑。
自称『元気もりもりオリジナルミックスジュース』だそうだが、
賞味保証期限が1分という優れものだ。
1分以内に飲まないと上と下が分離してくる優れもの。
子供は出来て1分以内に叩き起こされ飲まされる。
私の知らないところで生命保健の掛け金は上がっているし、、
とても、怪しい、、(-_-;)

○月16日   居候

我家に無期限居候が訪れた。
元気はつらつパールホワイト・ハムスターの「ぴーち」
人間不信な手乗り白文鳥の「ごんた」
「ちっち」と「らっく」は違う匂いで興奮して
家の中から、一目見ようと努力している。
鳥と生活するのは久しぶりで、ご飯が無い、、
米と菜っ葉で凌いでもらおう、、(もっと不信になるか?)
「ぴーち」は前の主人が貧乏だったのか、
食事ばかりしている。
これから、どんなエピソードが生まれるのか?
楽しみである。


○月15日  ちっち逃亡

ジャンガリアンの「ちっち」とブルーサファイヤの「らっく」
彼らの家は一戸立てで豪華な生活をしている。
彼らの部屋の今日の掃除担当が部屋を掃除している隙に「ちっち」は
行方不明となった。
捜索願が出て、2時間経っても発見されず、困っている3人。
そこへ名探偵が帰ってきた。
事情を説明する目撃者。
「死ぬ前に姿隠すって言うやん?」 
「それは、象!!」
「見つけて、見つけて!ちっち、と心通じてるンやろ?」
薬用石鹸で冷静に手を洗いながら、、
「籐のバスタオル入れの中にでも入って夢みてるんだろ?、」
バスタオル入れを開くとタオルにうずくまった、寝ぼけ顔の「ちっち」がいた。
私の前世はハムスターだったのだろうか?;



○月14日   ベンディング・マシン(自動販売機)


世の中自動化が進んでいる。
販売の形式も変わり、接客していても殺されたり、
治安も悪くなり、店舗は縮小する中、
通信販売と完全なるセキュリティ対策の自動販売機が街中、
所狭しと並んでいる。キャッシュ・レスで支払うのが
96%も世界で普及しているのが背景にあるのだろう。
風邪をひいたみたいで、何年かぶりに病院へ行った。
院内は無人で自動販売機が長い列で並んでいる。
ヒーターの機械音だけが院内に響いている。
とりあえず、受付に向う。
大きな自動販売機の液晶パネルには
「若い受け付け嬢」「ベテラン受け付け嬢」「年配受け付け嬢」とある。
さっそく、「若い受け付け」の部分を押すと
「10代後半」「20代前半」と表示された。
「20代前半」を押す。
性格?「優しい」「親切」「きつめ」「悪い」「オッチョコチョイ」と
文字がでた、、
「親切」のボタンを押すと「売り切れ」の表示。
今日は診察は止めておこう、、、。


○月13日   本当の事?!

我が家のトイレには何故か新聞紙が床に敷いてある。
子供がオシッコをひっかけるからだ。
「また!掛けてるぅ〜。誰が掛けた?」
首を振る3人(3人って?まさか?)
「私は違う!」「僕も違う!」「俺も違う!」
「勝手にこぼれてるんかぁ?」
首を振る3人。
「母さんが犯人やぁ〜」
「どうやって母さんが掛けるん?」
「おまえ、器用やから、、、」
「母さん中国遊戯団でも無理!」
「本当の事言い!!100円あげるから、、。誰?」
手を上げる3人。ナイス馬鹿親子。
その後、次男が優勝賞金100円と
副賞トイレ掃除を勝ち取った。。(ーー;)



○月12日  天使の集い?!

家に帰るといつも小学生(園児含む)が10人程
子供部屋を占領している。
私のゲームで遊んだり、通信したり、
マンガを読んだり、積み木したり、
たまり場となっている。
皆で勉強してたら感動するのだが、、
そのような光景に出会ったことが無い、、(T_T)
一人が外へ行くと、チャットのなだれ落ちの様に
「行って来ます」「おじゃましました、」「おじゃましました」「おじゃましました」と
ログを残していく、、。
やっと静かになった。と思っても
またすぐに戻ってくる、、
「ただいま」「おじゃまします」「おじゃまします」「おじゃまします」
ちょい落ちかい??
「お茶〜」「チューペット」「ポテト〜」
ご飯やから、少しだけ、と言ってもむさぼり食うし、、
荒らしかあんたら??(-_-;)


○月11日  秋刀魚を食す。

近海物のさんまが3匹、、美味そう!!
グリルが壊れているのでフライパンで焼くそうだ、、。
それは、さんまに対して失礼な行為だ!!
BBQセット取りだし炭に火をおこす。
ベランダで焼いたらまた近所から苦情来るよ〜
秋刀魚は換気扇の下で焼くことにしよう、、
飯盒を用意した。
ベランダで炭を起こしながらご飯を炊く。。
色気がないので、玉ねぎを丸ごと粗塩まぶして
アルミホイルにつつんで炭火にいれる、、、。
飯盒ができた、、米の良い香り。
蒸らしている間に換気扇下に移動して秋刀魚を焼く。
家中煙だ、、(^^ゞ
玉ねぎも秋刀魚も良し!!!
食卓に向かう4人のすさまじい箸攻撃!!
美味すぎ!!!
秋刀魚もそうだが、ホイールの玉ねぎが皆気に入ったようだ、、
明日はこれで、焼肉をしよう!!と妻
家庭内キャンプの日々は終える事はない、、、。


○月10日  ケーキを食べる

何を考えついたのか?
家に帰ると甘〜い良い香りがする。
テーブルを見るとフライパンぐらいの大きさの
クッキーが居座っている。
なぜ?こんなに大きいクッキーを?
ケーキ作るの!
スポンジ・ケーキ?硬いぞ、この物体!?
バタークッキー(巨大)だろ?
ケーキ!!
生クリームを回りに飾り付け
ケーキ?が出来あがったようだ。
食後のデザートにバリバリと音をたてながら
ケーキを食べる我が家であった。

○月9日  髪を切る、、

夏に坊主にして、前髪が6pほどになった。
この季節が悩むところで、また坊主にするか?寒い
肩まで伸ばすか?防寒対策?
サラサラの細い髪と対照に剛毛・クセ毛が入っているので
髪を伸ばすと凄い光景がある。
髪をとく習慣もなく365日違う髪型だ。
髪を短くした理由は
散髪屋に行って、今日も適当でいいか、、と
考えてたら、隣の兄ちゃんが
耳は少し係るぐらい、前髪は長めで、後ろは、、とごちゃごちゃ言ってるのを聞き
腹が立ってきたので、
俺、坊主と言ってしまったのがキッカケ。
当時は鬼太郎ぐらい長かったので
従業員一同、おおお〜っと
歓声をあげた。
あの時に味を占め坊主にするのだが、、
家に帰ると、閑静があがる。



○月8日 カフカ 「変身」
 
休憩中、ふと右腕を見る。
3pくらいのひび割れが、稲妻のようにある。
ついに脱皮が来たか、、。何に変化するのだろう
イナズマンは嫌だな、派手だしサナギマンはもっと嫌だな
怪傑ズバットぐらいが良いかな。
そう言えば、昨日半田付けして
右腕にWICK(半田吸い取りワイヤー)が
飛んできたな、、
火傷か、、水ぶくれつぶす前に思い出せば良かった(T_T)
これはきっと、太陽のせいだナ。
↑カミューの異邦人だっちゅーの、、。



○月7日  ストーン・ストーリー

我が家に石が落ちてきた。
詳しくは判らないのだが、
隕石でわずか数ミクロンくらいの物だったのだろう。
子供部屋の畳の中にのめり込んでいたらしい。
その上を踏んだり、跳ねたり、お菓子こぼしたりしていたためだろうか?
石がコブシ大くらいまで成長した?
「珍しいな、、」のん気な我が家はあまり気にもとめていなかったが、
日に日に延びる石は子供が座れる位の大きさになり
観葉植物置き場として生まれ変わった。
祖父の知り合いに学者先生がいたので、
石のかけらを渡して調べてもらう事になった。
数日後電話で、地球上存在しない見たことの無い石で
すごいエネルギー石で、計算値では数oで地球のエネルギー100年はまかなえるらしい。
正に我が家の観葉植物置き!。
日本は一躍にして世界の頂点にたった。
私も一躍にして巨大な富を得た。
今日もこうして広大な月の別荘で青く綺麗に輝く地球を眺めながら
よく冷えた純米大吟醸を飲んでいる。
あの石は取り扱いひとつで
全にも悪にもなる代物だと学者先生は言っていた、だから抹消しよう、、と
私にとってはラッキー・ストーンだった。
しかし、地球は五分後、取り扱いを間違えるのだった、、、。


○月6日  北の国から

倉本聡の「北の国から」のような壮大な人間ドラマを1度は
書いてみたいが、なんせ芸術性の無い不真面目なお笑いの血を
受け継いでいる私には不可能な話しだ、、。
チャレンジだ、、と
机に向ってみる(子供学習机)
周りの状況:マリオストーリをしてる子供・
ガチャガチャと皿を洗っているのか割っているのか台所からの音
たまに、「あっ?」と聞こえる。
何もアイデアが浮かばない、、、。
PCに向ってワードを開いて再チャレンジ!。
MSNをしてしまった、、、。
カキコまでしてしまった、、。
目的がおもっきりズレてる、、。
少年ジャンプ読んでなかったな、、読もう。
「おっ!?昨日買ったのがボロボロ」
躾だ!「そこに座りなさい。」
(そこ!座れ!!)
「昨日買った本が古雑誌の様になっていますが
君は何故?丁寧に本が読めないのですか?」
(昨日買うたんボロボロやんけ〜!おまえどんな読み方しとんネン!!)
私は紳士なので決して( )内の喋り方はせず標準語で話すのだが、
子供には( )内に聞こえるらしい(謎(ーー;)
この子は1日寝たら忘れるんだろうな、、、トホホ。
気を取り直してDQZでもしよう、、。
そこへ、再び反省の色無しの長男来る。
「マリオ、最終面行ったでぇ〜。」
持ち主よりも先にクリアするつもりか?トホホ
さてさてDQ・DQ〜♪
どこからだっけ?酒飲んでゲームするから憶えとらんな、、
占いババの処へ行こう、、。
砂に囲まれし、、うんうんなるほど、、
どこだっけ?場所忘れた。
仕方なく石版の部屋でワープしまくり。
あったあった、眠いな、、セーブしよっと。
全然進まんかったなぁ〜。
消灯。。。。。。
あれ?「北の国から」を忘れてた、、。
まっ、いいか、、、。ZZZ。



○月5日 臨戦体勢

上空には先月から謎の浮遊物体が浮かんでいる。
ニュースでも毎日放送していたが
実際、我が家の窓から肉眼で見えるのは壮大である。
今日は綺麗に美しく映えた夕空で
全てが茜色に染まっている。
こうも、生々しくも戦闘機が道路に整列していると
今まで空想や映画での出来事と感じていたのが
嘘の様である。轟音と共にシー・ハリヤーが降りてきたときは
何故?我が家の近所の道路がやたら広く長いかを納得させた。
確かに上空の物体の方では閃光が絶えず、
白い煙や黒い煙の軌跡まで空に残っている。
近所の人が集められ、総理直々の挨拶には皆が戸惑った。
「もう、終わりです。しかし栄誉なことです、この地域は戦地の、、、」
我が町が戦場の最短になるらしい、
飛行物体の影響か?と思ったら、飛行物体に便乗して、
中近東やいろんな地域でわだかまりが勃発。
日本が地理的に中心となり戦火は免れないらしい、、。
「あの飛行物体ってなんなのだ?」と
疑問の中目が覚めた。
I・D4みたいな夢だったなぁ〜^^;



○月4日  そして僕は途方に暮れる。

『僕が20歳の化粧をした理由』を
書いてたらエピソードがひとつ抜けているのを発見した。
誰も気づかない内にいれておこうっと、
実は3部作シリーズで書かれた作品なのだが
サブ・タイトルが“今想う3つの事項”と“美奈子”なのだが、、
機会があれば書いてみようかな。、
あれを書いて精神が子供心が遠くなった、、
『わたぼうし』の更新が、、、、。
「アキラ」みたいに構想完成10年にしよう!!^^;
とりあえず、エピソード(独り言)を書いて
低年齢化しよう!!
と、書いてたら、嫌なエピソードばかり思い出すぅ〜
ゲゲゲッ〜だ。
気まぐれ天使は3部作構想を1部に構成しなおした為
新作と同じエネルギーがいるなぁ
その前にスランプだ、、、。
最近チャットも行っていないし、
皆のHP顔出ししても何やら不思議な感覚。
もう話には付いて行けないのかぁぁぁぁぁぁ。
HPも閑古鳥鳴いてるし、いっそのことNETから消えてしまおうか、
うむ、迷うなぁ、、
進化?退化?新設しようか、、、
Otomiの傷だらけの天使
洒落にならないや、、(-_-;)




○月3日 そして僕はトホホホホ

どうしてもお好み焼きが食べたくなった午後
子供2人を従え近所で評判らしい店に突入し3人で座敷を陣取った。
「いかソバ!」「いか豚モダン!!」待つ事30分、いかソバが到着。
割り箸をわる音の炸裂、我よ我よと箸先で焼きソバを狙う。
「?!」
しかし、言葉を先に発したのは長男であった。
「不味い。。。」
まずい、、口に合わないものを不味いと言うのが遺伝されてる、、。
このままではOtoパパのイメージが!!
Otoパパピンチ〜。他人の振りだ、、してもばれるな、、
しつけだ躾!
「もっと、小さい声で言え、、
モダン焼きに虫入れられたらどないすんねん!?」
どこが、躾なのかな?(-_-;)




○月2日 ネーミング

リンクに使用している「背中あわせのランデヴー」は
もとは、マンハッタンに住む探偵さん
お二人のお話で、ギャグ・ストーリーの作品のタイトル。
探偵業だけでは生活できないので
いろんな情報(密輸や密売の)を駆使して得、
横取りして金にする、憎めない?コンビの話し。
警察に追われるは、ギャングに狙われるは
ハタメタ・コメディなのです。
リンクの名前が変わったら、
連載しているかも知れない(笑)
『知らないところで、、、。』を
改定する場合はやっぱりHAPPY・ENDに
しないと納得されないのかな?
どうやって、八波と大友を結ぶか??
ストーリーを考える上で私の場合
あらすじを考えて次にLASTを考えて
物語の骨組みを考えていくのだけど、
途中のエピソードによっては
内容が変わってしまう。
『今は時代の波に乗り』はキャラクターが
一人歩きしてしまった(9人とも)
だから、一つ一つのエピソードが
いろんな物語にインサートされている(^^;
ショート・ショートでも書いてみようかな??
最近スランプだし、、、←万年スランプ(^^ゞ




○月1日  徒然なるままに、、、。

HPの表紙というか?INDEX(背景)が
DQZのオープニング・冒険をする、の背景と同じだ!!
私がセンス良いのか?EN●Xがセンス無いのか?
どっちにしろDQするたびに、、
HP更新しますか?に見える^^;
7月に背景変えたのでそろそろ買い替え時か??
レイアウトも変えたいしなぁぁ。
秋らしく秋の味覚バージョンか?
乞うご期待、、(私が期待するよ、、本当、、。)
このコーナーと『思いつき!独り言』の
違いは何なのか、、深く考えない様に、、
私が一番考えていないから、、、
メッセージ・ボード形式にして日々書こうかなと思ったけど、
バナー・広告入るので止めておこう、、、。
HP立ち上げて最初にしたかったコーナーは
第一話書いて読んだ人が2話(つづき)を書いて
どんな話しになるのか書き手任せの長期連載(短期かな)
考えてたのだけど、、いつかは実現してみたいものだ、、、。