「私の愛した日本酒たち。。。」

 

「良い日本酒は酔わない!!」

確かに高いお酒は美味しいものが有るけれど

私は日本酒が大好きである。

辛口・甘口とランクされているけど(辛口の方が味がスッキリして甘い)

辛口+4ぐらいが美味しい。

良い日本酒は香りも甘い香りがして、

一口飲むと、その香りが口の中に広がり、

フルーティな果実酒を飲んでいる気分だ。

悪いお酒なんぞ飲んだ日は、次の日頭がいたい。

だから、外では付き合いぐらいしか行かない。(お金もないけど、、)

店屋の酒はだいたいが1級酒を置いてある。

熱燗を頼むと、エタノールでも出てきたのかと思う。(笑い)

吟醸酒は口当りも良く飲みやすいが、落とし穴がある。

冷やは900ミリぐらい一気に飲めるが、1時間ぐらいで

お酒の飲めない人はクルクル廻り出す。(爆)

結局はアルコールの素が(酷造用アルコール)が日本酒を

イメージ悪にしているみたいである。

同じ条件で純米吟醸を900ミリ飲んでも

お酒の飲めない人でも、愉快になっている。

いろんなお酒を探しては飲んできて、(2000円〜5000円)

やはり、純米酒に落ちついた、、、。

愛飲している銘柄はなく、いまだに探索中である。

本当は冷やにして飲みたいのだが、

1升びんを冷蔵庫に入れると妻の頭にツノがはえる。

でも、飲んでみて「これは!!絶対!冷やでないとダメ!!」

と言う酒は、野菜室で野菜と寝ている。

(年に何回もないけどね、、)

たいがいはぬる燗(40℃)で飲んでいる。

常温よりも味がはっきりするから、、、。

買って来て、まず一口飲んで、(イソジンの計量カップぐらい)

冷や・常温・ぬる燗の位置付けをして、飲むのがパターン。

昔は(15年前ぐらいは)美味しい酒(ハズレのない酒)を

探すのは簡単だった。

緑のびんは良い酒しか入れなかったから、、

茶色は2級品、、

今は高級嗜好なのか、ミソもくそも緑だ、、、。

(逆に茶色でも良いのが出てきたけど、、、。)

作り酒屋の人の話だと緑色のびんに入れるのは理由があって、

光の透過しやすい瓶で酵母をもっと良くするとかなんとか、、、忘れた(笑い)

四国にいた時には酒を探すの苦労した。

香川県は「金陵」「川鶴」が勢力を占めていた。

なぜか南の方には良い酒が無い。

水が良いのだから有るはずだ!と考えたがどうやら、米が合わないそうだ。

確かに四国にも美味しい酒はある。「土佐鶴」なんか有名だが、高い!!

私はあくまでも(金もないので)2000円〜せめて2500円ぐらいで

お求めする(丁寧語)。

とは、いうものの、食費を節約して高いものを買ったりもした。

土佐鶴で冷やで美味いのは純米大吟醸だが、、3500円もするではないか、

6000円するやつなんか、もっと美味かったぞ!!

庶民の事を考えてくれよ!酒造屋さん!!(酒税のせいかな?)

ということもあり、中々リーズナブルなお酒にお目にかかれなかった香川県。

でも、お奨めは「大瀬戸川鶴・純米大吟醸(備前米使用)」750ml、値段不詳(高額)

冷やで御飲み下さい。(3000円ぐらいだったと思うのですが、、、、、)

川鶴は観音寺の酒どころで通常は、おおせと米使用しているのだが、なぜ?

備前米かは、製作者(杜氏)の意図なのか、良い出来である。

北の酒はハズレが無い!!それなりに味わいがある。

新潟の酒は個人的に相性が良い。

新米酒が出る、時期なんか最高にHAPPY(死語)だ!!

10月11月は酒屋から目が離せない。

「しぼりたて」や「原酒」は飲まない。美味いのだが

次の日に残る。地酒も同じ。

「しぼりたて」なんか冷やでグイグイ〜と飲んだら最後

横で瓶が転がっている、、、、。恐ろしいである。

新潟杜氏純米新酒2200円

美少年 3000円?

国士無双(北海道) 2500円

おんななかせ(静岡)?

4本は冷やでどうぞ。。。

 「私の愛した日本酒たち。。。」3

日本酒は料理に合う」

新鮮な刺身なんか涙のオンパレードだ♪〜

刺身は新鮮でないといけない!!これは、譲れない!!

日本酒と同じく鮮度命である。

まず、お酒を少し呑み、口の中が潤うと同時に

刺身を食べる、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。美味!!

魚の味が口の中で無限に広がり

スス〜と消えていく。

鮮度の悪い刺身だと生臭さが舌に残る。

刺身もやはり日本酒お同じく、生き物である。

良い刺身を食べて、良い冷酒をククッ〜と呑む。

I can‘t stop.状態。(幸福!!)

酒探しの難しかった四国だが、魚が良いため

魚との出会いは良かった。

個人的に「いわし・さんま・いか」の刺身が好きだ。

3品に共通するのは「甘味」。

口の中で溶けるようなあの刺身は最高である!!

日本酒とは逆に刺身は家では食べない。パック品は食さない。

これも、こだわりである。

「いか」がよい例だと思う。(パックと捕れたて、、、。)

私は生臭いのが苦手なため、海老も苦手だ。

加工された海老もなんか、口の中に味が残る、、、

甘えびは食するが、冷凍甘えびは食さない。

えびもイカも鮮度だと思いこんでる。(魚は鮮度かな?)

だから、上記の条件(酒・魚)があてはまる店は高価なため

私はあまり、外で呑まないのだ。

だから、魚釣りに行って魚を釣る!!!

魚釣りは私は趣味ではなく(両親が趣味でたいがいの道具は譲ってもらう

明石に住んでる両親はほとんど釣りで日を過ごす(爆)

実家の冷蔵庫は魚しか入ってないし(爆×2)釣りバカ)

海を見てのんびり酒を飲みながら潮風を受けるのが好きなだけで

「釣れたら、いいか〜」という感覚(私)

しかし「いいだこ」の季節とかは最高!!(必死)で

釣っては醤油(たまり醤油)に入れ(醤油持参)

お酒のあてを作る。仕込み終了後(1〜3日)

それをつまみに、日本酒を呑む。美味〜〜

(あじの小さいものが沢山釣れたら南蛮付けにして

ご飯のおかず。)

私は経済的な日本酒好きである。(笑い)

それらを私に彩らせる日本酒。

彼らの功績は大きい。(激爆)

まだまだ、日本探求はつづくで、あろう。。。

(呑み過ぎないように、、、)

               ちゃんちゃん

「私の愛した日本酒たち。。。」4

 

美味い酒が呑めればそれで良い。

、、、のだが種類が多い。

自分の口にあった日本酒との出会い

これがそう簡単にはいかないものである。

精米歩合・酸味・日本酒度。

知識は無いのだがこの3点をみれば味が見えてくる(?)

ご存知のように精米歩合の数値がでかくなるほど

米が小さくなってくる。米の雑味を

削っているのだ。削れば削るほど

研ぎ澄まされた味が完成する(らしい、、、。)

精米歩合○%以上は吟醸とか、大吟醸とか

特別大吟醸と表記に漢字が多くなってくる。

私は大吟醸で酸味があるほうが好き、

これに日本酒度+4ぐらいがかもし出す純米大吟醸は

最高の味に近づく1歩である。

(何種類か性格の違う日本酒を買って飲み比べると

自分の求めたい日本酒に少しは近づくと思う)

次に酒は生き物だから古いのは味が変わってくる。

ラベルに生産日が表記されているので、極力新しいのを購入する。

(なんか、スーパーの牛乳買うみたいだが、、、^^;)

私は2ヶ月を限度にしている。

新米酒の製造1週間と2ヶ月では味が雲泥の差であるので

特に高い酒で美味しいものをお求めの方は注意が必要である。

ワイン・ウイスキー・泡盛、、、熟成させて良い酒もあるが

日本酒こそ収穫され出荷された新しいものにボジョレー・ヌーボすべきだと思う^^;

今年も新米酒が待ち遠しい、、(^^ゞ

裏・・・「私の愛した日本酒たち。。。」

外では呑まないといってもやはりお付き合いがあるので呑む。

良い酒を見つけると1升瓶キープして飲む^^;

冷やで飲むので帰る頃にフラフラであり、飲み会には自転車で行っていたので

ちどり運転で帰宅〜♪。ちょうど、踏み切りで工事をしていたのでアスファルト上は

砂だらけ。。。。「気をつけないと」と酔った頭で思考する。が

細い自転車のタイヤに容赦なく襲ってくる摩擦の原理!!

気がついたら地面とキスをしていた。(平衡感覚なし状態^^;)

「痛てて、、、」と冷静?に自転車を起こし懲りずに自転車に乗ろうとする私。

なんだか右顔半分が生暖かい。。。???

「やったか??」と右耳を触ると赤い液体が。。。。。

耳の出血は半端でない!。次から次へと流れ出る。

おかげでこけた場所から家まで、点々とヘンデルとグレーテルのように

赤い目印がついていた(^^ゞ

ピンポンとベルを押し出てくる妻。私の顔を見て、、

「また?怪我したん?」と呆れ顔。(私の怪我は慣れっこの妻)

とりあえず血を止めるべく行動に出る私。

とりあえず廊下や地面の赤い目印を、水洗いする妻。

ガーゼがなく仕方なく綿をつめてその日は寝た私。

次の朝1番で外科に行ったら、綿が血で固まって取れない!!。

あの痛みは2日酔いにはきつい!!

「骨見えてるで〜」軽く言う先生。

結局5針も(3箇所計)縫って、右の耳の形が変わってしまった。

怪我したら、ちゃんとガーゼに薬塗って寝ましょうね。

(そんな問題じゃ〜ないって(^^ゞ)

「飲んだら乗るな、飲むなら乗るな」ですよね。

しかし、悲劇は再び私を待っていた!!!^^;

四国にいた時の、花見が再び大事件を巻き起こそうとは誰も(?)思わなかったろう、、。^^;

この角を左に曲がれば後5メートル♪〜。

グワッシャ〜〜ン。ヘルメットはぶっ飛び、サイドミラーは

破壊され、眼鏡も粉々のため周りも見えない。

「痛てて、、、」と冷静?にスクーターを起こす私。

なんだか右顔半分が生暖かい。。。???

「やったか??」と右顔を触ると赤い液体が。。。。。

顔の出血は半端でない!。次から次へと流れ出る。

おかげでこけた場所から家まで、点々とヘンデルとグレーテルのように

赤い目印がついていた(^^ゞ(どっかで聞いたフレーズ??)

単車を押しながら思った、、、、。

「なんで、左折したのに右が怪我すんネン!?」(そんな問題でもない、、、。)

部屋に戻って鏡を見たら右目斜め下がパックリ割れているではないか。

服を見ても血だらけだ。。。「困ったな。。。眼鏡もないし異国だし、、。」

(単身赴任のため家族は本家)

ネピア1箱使っても血が止まらない。

「ウム、とりあえず眼鏡がないと。。。。」(そういう問題でもない、、、^^;)

妻に電話した。

「家に眼鏡あるから、持ってきて」

「なんで?」

「ははは、またやっちゃいました。^^;」

「またかいな〜(呆れ声)あほちゃう??」

「とりあえず眼鏡持ってきて、それから病院行くわ〜、新幹線で3時間ぐらいやし、、。」

「時刻表調べるわ、それから連絡する。7時やで、ないで、、、。」

それから、30分しても血が止まらず

さすがに「これは、やばいな、、。」と思った私は

(人に世話になるのが嫌いな天邪鬼な者で、、(^^ゞ)

しぶしぶ会社の同僚に電話をして

事情を説明、彼の車で病院に行く事となった。

ここから、事件はさらに大事件となってしまったのである!!(^^ゞ

「この時期、そういう患者さん、多いんですよ。でも今日は誰も来ないネと

看護婦と喋っていたところですよ、、、ははは^^;」

「ははは、、期待に添えて光栄です(^^ゞ。」

(関西人は怪我をしていても笑いを取る悲しい人種である)

1時間程の和気あいあいとした?時間が過ぎ、5針(計2箇所)縫って、終了。

「病院行ってきた、5針縫った、、、。」

「死んだ思うたわ〜、、いい加減にし〜や。母子家庭やと思ったわ、、。

そうそう、、。専務に電話してしまったから謝っといてや、、、。」

「なんで?専務に(・_・)???」

「四国の電話(皆の)知らんから聞こう思って、、。」

「おいおい、、、、。」(私も、おいおいだけどね(^^ゞ)

処置中、妻に連絡するのをすっかり忘れていた私。

水面下のその間に事件は起きていた。

私の家に電話をした妻は、電話に出ない私に(処置中で留守^^;だし、携帯持ってないし、、。)

てっきり「死んだ!!」と思ったらしく

本社の専務の家に電話をした。。

「誰か、家の(私の)近くの人の電話番号を教えてください、死んでるかもしれない!!」

さあそれからが大変!!!!(だったらしい、、、。)

専務、電話かけまくり〜。私を探せ命令が発動されたのであった、、、、。

その間連絡を受けた皆さん、警察に電話したり、病院に電話したり、家来たり、、、。

ご迷惑をおかけしましたm(__)m

早速、専務殿に謝りの電話を入れたらおもっきり怒られてしまった。^^;

「そんなんで明日休むなよ!!」

「身体が痛くて、、怪我も痛いし、、、。」

「あほか!!会社行けよ!!!」

とほほ、、、。

身体を引きずりながら右半身打撲気味の私は

次の日も元気で何事もないように出勤したのでした、、、。^^;

お酒は適度な量で楽しんでも、運転はだめですよ!絶対!!(^^ゞ

(説得力あるような?ないような?、、、。)

 

-余談-

私の実家にも電話した私の妻、私の母が出て内容説明。

そして一言「死ぬ時は死ぬで、心配せんとほっとき〜」

(ほっとき〜ってお母さん、あんたの息子じゃん!!)

この親あって私がいると実感した妻であったのでした、、、、。