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河津掛け等で脚を絡めて倒れたらすかさず、相手をひっくり返して片脚を抱え、反対側の脚を押し離す様にして股を広げます。
腕十字固めの様に股に抱えた脚を挟みロックして、足首辺りを抱えて反り返ります。関節の曲がる方向の逆に圧を加えつつ、踵を捻り横方向へ回し捻ります。

後輩:「ぐああ!い、痛い!!」
先輩:「膝への十字固めだ。皿の骨で逆方向への曲げが固いがその分痛みも強烈だ」
後輩:「ひ、ひざが、ひざがぁ〜!!」
先輩:「更に横方向に回すのも加わって、正に『膝を破壊する技』。両腕は自由だが激痛で肉体が仰け反るから反撃が難しい」
後輩:「んがぁあ!や、やめて、参った、参ったぁ!!」
先輩:「こっちにも骨が軋む感触があるぞ、、、ぞくぞくするぜ…」

技の研究

【足の裏を舐める】

抱きかかえている相手の片足の裏を舐めると、突然の感触に相手は動揺します。脳から一番遠い場所で神経の集中している箇所であるこの部分はくすぐったいといわれる箇所ですが中にはここが弱いという猛者もいる様です。
「ああ、そんな…」と、声がもれてきます。足の裏をなめながらペニスを摩ってやると更に肉体をよじり悶えます。足の指をしゃぶっても良いでしょう。相手も意外な感体に驚きますが感触の良さについ力が抜けてしまい動けなくなります。