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相手を仰向けにし、その頭の上の方に正座し、相手の上にうつ伏せにのしかかります。
両腕を相手の腕の外側から相手の両横帯を、親指を内にして握ります。両腕、両腋を引き締め、抱きしめる様にし、胸と顔を密着させて相手の上体を制して抑えます。相手の動きに合わせて脚を動かしてバランスをとり、ひっくり返されない様にします。担ぎ型の技で投げた時に相手の身体に自然に入りやすいので初心者でも体得しやすい技です。

後輩:「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、、、」
先輩:「おるぁあ!どうだ!俺の胸板で押しつぶされて苦しめ!」
後輩:「ぐ、、、ぅう」
先輩:「相手の動きに合わせてこちらも動く。もっとじたばたしないと潰されてしまうぞ」
後輩:「く、くそ、、、」

違う角度から見る上四方固め。

上四方固めはがっちり決まると相手は顔を胸板で抑えつけられている為呼吸が困難になり、抵抗力を失う。この技には「上四方固め」「崩れ上四方固め」の2種類ある。試合で見られるのは崩れ上四方固めが多い。相手の両肩を掬うのが上四方固めで、両脇を掬うのが崩れ上四方固めとなる。
胸で相手の頭部を潰し、顎で相手の胸板のみぞおち付近を抑え、体と体が一本の線となる。


技の研究

【汗ヌル】

相手の上半身に柔道着をはだけた状態で密着します。互いの汗が混じり、柔らかい胸肉が相手の顔に押し付けられ、単体動物の様にまとわりつきます。互いの体温と汗の湿度とぬめり、肉体での圧迫で非常に息苦しくなりますが、心音が聞こえる程に密着した肉体が顔でぬめる感触は相手を陶酔させる事もあります。抑え込まれる受側の、性的に好みの相手であると、相手の体臭を感じ、相手の体温を感じ、相手の肉を感じる事に悦びを覚え、自ら相手を抱き締めて更に密着し、胸肉に顔を埋めてくる様になります。この時、相手は抑え込んでいる側の乳首に吸い付いてこようとします。ここで乳首を座れると力が入らなくなりますが、相手は自ら胸板に密着しようとしますので体重に任せて、胸肉で相手の顔を包み込む様にして更に密着して陶酔させます。

この時、抑え込んでいる胸板を露出させ、相手の乳首に吸い付いて相手の体力を更に奪います。乳を揉み、乳首を舐めて更に相手を肉体の虜にしていきます。