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プロレスでも見られる、肩を重点的に抑え込む技です。形的に「腕で行う三角絞め」とも言え、絞め技の効果もあります。中学生以下でも出来る絞め技ともいえますが、抑え込みに分類されます。 相手の頭部と片腕を、両腕でがっちりと抱きかかえ、頭部を肩に押しつけて畳に抑えつけます。下半身は脚を絡まれない様に横へにがしつつ、畳にふんばってひっくりかえされない様にします。 抱えている両腕を絞り込む事で頸動脈を圧迫し、相手に絞め技の効果が加わり、肩だけをおさえている体制でもがっちりと固められます。 |
| 後輩:「お、抑え込みなのに、く、苦しい、、、」 先輩:「それが肩固めだ。片腕と同時に抱きかかえた首に俺の腕が頸動脈を圧迫しているからな」 後輩:「う、、、ぐぅ、、、」 先輩:「いわば『腕三角絞め』だ。脚でやらない分力は劣るし、片腕を挟んでいるからこれがメインの効果という程でもないが」 後輩:「く、、、はぁ、、、」 先輩:「落ちる事は無いと思うが、30秒、もがき苦しみ続ける事になるぞ、さっさと逃げてみろ」 |
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