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相手の片襟を掴んで絞める片手絞め。そのうちの1つ「片手(腕)で相手の襟を掴み、掴んだ腕の上腕で相手の気管を圧迫する」技です。はだか絞めと同じく気管を直接絞める為に、気管の圧迫の為落ちるまで至らずに「参った」をするケースが多いです。
この体勢は横四方固めに入る手順である「両足を担ぐ」方法ですが、横四方までいかず、途中で絞めに切り替えています。この体勢でも、腹で圧せられて十分苦しいのですが、首絞めも入る事で相手は大変な苦痛を強いられます。

後輩:「うぐっあぁ、、、く、苦しい」
先輩:「『寝技への入り方』で両脚を担ぐ手順があるがその途中で施せる技だ」
後輩:「あ、あぁ、、が、、、」
先輩:「これは直接喉を圧迫する裸絞めに近い技だが、襟をつかむから裸だと出来ないな」
後輩:「ぐえ、、、え、、え」
先輩:「続けて、もう一つの『片手絞め』をかけてやる。」

同じ「片手絞め」でもこちらは頸動脈を絞めるタイプです。相手の片腕を掴んで制しつつ襟を張り、反対側の手で相手の首に巻き付けて絞めます。丁度「送り襟絞め」「片羽絞め」と同様の頸動脈絞めとなります。

更に腕と同時に脚を抱え上げ、脚で相手の反対側の腕を引っ掛けて畳にふんばり、両腕片脚を封じ込む事で地獄絞めの様に抵抗も反撃も許されない上に屈辱的な体勢でいたぶります。


後輩:「あう、、、うぅう、、、」
先輩:「これがもう一つの片手絞めだ。頸動脈を圧する。」
後輩:「う、、あ、、、」
先輩:「片手で絞めるから比較的こちらは自由に動ける。この様な地獄絞めの様に抵抗も封じ込められる」
後輩:「ゆ、許して、、、下さい、、、」
先輩:「なんだ?この屈辱的な体勢か?それとも苦しみか、、、?ククク、、、」