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相手の前方から、両手で相手の両横襟を握り、その握りこぶしで襟を相手の頸動脈に当てて圧迫して絞める技です。両脚をその上から挟み、ロックして逃がさない様に、また抵抗されない為のガードとしています。 手だけで絞めると反則、という所を襟をもって「襟を押し当てる」事でよしとし、結果的に脚の絞めも入る所を股の間に握りこぶしが入る事でよしとしていると思われる、ある意味柔道での反則の盲点をついている技といえます。 |
| 後輩:「むぐぐ、うう、う…」 先輩:「両手絞めと地味な名前だが威力はたしかな技だ。」 後輩:「ぐ、、、」 先輩:「襟ではなく握りこぶしが頸動脈を圧迫する、、、つまり塊を首に押し当てるから痛みもある」 後輩:「、、、、」 先輩:「更に必然的に両脚での絞めもある。せっかく脚で制するんだ、前三角の様に使わないとな」 |
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