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相手を仰向けにし、その腹の上に馬乗りになってのしかかります。次に相手の右腕を頭の方へ上げさせて、相手の胸の上にうつぶせます。
 右首で相手の右腕を制しながら両腕で相手の首と右腕を抱え込み、左手を舌右手を上にして、掌を合わせて十字に握り、両腕で相手の上半身を挟み、同時に両腋を締めて押しつぶします。

先輩:「これが縦四方だ。同体になって抑える」
後輩:「お、重っ、、、」
先輩:「同体になるから全身で相手の体重をモロにうける。」
後輩:「うぅ、、、」
先輩:「ただし、投げでこの体勢で倒れるのはまず無いからな。他の技から連絡する事が多い」
後輩:「う、うっす」
先輩:「それに同体は体重を全身にかけられるかわりにひっくり返されやすい。脚も絡まれやすいからかけた後が大変だな」

技の研究

【全身を使ってせめる】

相手と同体になる為、すぐには反撃されにくい縦四方固めですが投げからこの体勢にすぐなる事は少なく、また反撃はされにくいが力や体格に差があるとひっくり返されやすいので注意が必要です。抑え込みは体力を激しく消耗しますが、じっくりと抑え込んで相手の体力を奪っておくと反撃をしてきても返される事も少なくなるでしょう。しっかりと体を密着して、相手を抑え込みます。


稽古
「あ、あぁ、あああ〜、、、」
抑え込まれた上に舌で感部をなぞられて抵抗する力を奪われてしまう。相手を返そうとしても乳首を舐められると腕に力が入らず、それどころか相手に無意識に抱きついてしまう。抱きしめて密着すると余計に相手と肌を合わせ、更に深く抑え込まれていく。
胸板を舐め回されながら肉を揉まれ、畳の上で喘ぎ苦しむ少年に技を施す相手の上級生はさらに柔道着越しにペニスを摩り始める。生でなくとも、勃起したペニスで半剥けになっている亀頭が汗で湿った木綿で擦れ感度が増していく。絶妙な指触りでペニスから金玉までを指でなぞられると、弱い刺激なのに全身を電気が走る様に駆け抜ける。それに乳首への舐めもある。高校生にはきつい試練が続く。
「や、、、やめて下さい、、、」
絶え絶えに嘆願するのが精一杯の少年。だが感部への刺激にくわえ抑え込みそのものの苦しみもある。30秒以上、もう責め続けられて意識も朦朧としてくる。そして柔道着の中に射精。生温い感触が下半身に広がる。
だが、休み無しで続けられるかかり稽古はここから更に続けられていく。体力を奪われ起き上がる事も出来ない少年はやられ放題に抑え込まれていく。