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相手の腕を掴みさらにその腕を組んで、てこの原理で肘を痛めつける技です。肘関節を上、または下にねじ曲げます。
相手を仰向けにし、その右体側に正座し、そのままうつ伏せになります。相手の左腕を上に曲げて手の甲を畳につかせ、左手で相手の左手首を上から四指を上にして握ります。右手は相手の左肘の下を通して、左手首の上から四指を上にして握ります。
 そして、左手を相手の左肩の方向に引き付けながら右手首を固定させ、さらに右肘をこじあけながら、相手の左肘を上に曲げ、その肘関節をねじ曲げて逆をとります。

後輩:「んぁああ!!」
先輩:「文字通り腕を絡んで肘関節を捻る技だ。複雑な様だがポイントをおさえれば関節技の中では仕掛けやすい方だ」
後輩:「はぁはぁ、、、くぅ、、、」
先輩:「今は横四方の形から入っているが、どんな体勢でも仕掛けるチャンスはある。立っていても可能だ」
後輩:「は、はい、、、」
先輩:「不用意に手を延ばしてきたら立っていても寝ていても捕まえて、、、」
後輩:「ぐあぁあ!」