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肘関節を延ばし、逆にすると全身を激痛が走ります。腕が真っ白になり、全身脂汗が噴出します。ミシミシと骨が軋む音が聞こえてきそうな程に極めると、屈強な猛者も悲鳴をあげ、苦しみます。やりすぎると本当に肘を脱臼するので、じわじわと痛めつけて効果を確認します。相手は「参った」をしてきますが、研究の為にじっくりと痛めつけます。悶絶する悲鳴が響くので他の部活動が終わった夜に、じっくりと行います。