![]() |
画像の無断転載はおやめ下さい。 |
![]() |
「ニーオンザベリー」に似ている形になりますが柔道形にはない、JUDOの技。イギリスで使われる様になったので「英国固め」ともいわれます。相手にまたがる様になって股間に腕を封じ、同時に首と反対側の腕を制します。 相手の体に「浮く」為、ふんばる為に畳に腕をつくか、相手の帯を握って敢然に浮いた形になり全体重をのせる形になりますが不安定なので腕拉十字固め等に連絡できる様に組み立てを先読みしておく必要があります。、 |
| 後輩:「こ、こんな技、、、知りません、、、、」 先輩:「欧州の選手が使う、国際試合で見るか見られないかの技だ。相手に全体重がのる、完全に『浮いた』形になる」 後輩:「ぐ、、、、」 先輩:「体が浮いているから返される事も考慮して技を組み立てる必要があるがな。もっとも腕を封じるからこの技は駄目、という訳でもない」 後輩:「むぐ、、、ぐ、、、」 先輩:「それに比較的動く手で俺を返しても腕十字の形にすぐ移行できるからな」 |
|