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裏固めは体の大きい欧米の選手が得意とした技で、IJFのルールから省かれた固め技です。この形か後袈裟固めに移行するパターンを外国の選手が主流としています。相手の腕と脚を制御して自分の後頭部を相手の腹に乗せて強くおしつけながら仰向けになっておさえます。

先輩:「この技は国際ルールから省かれた技だが、連絡の途中の相手を止めるすべとして使える」
後輩:「ぐ、、、うう、、、」
先輩:「この技でも十分抑え込めるが、技としては日本の「柔道」でも世界の「judo」でも判定されないからな」
後輩:「は、はい、、、うぐ、、、」
先輩:「ここから後袈裟等に入ってはじめて『抑え込み』宣告が入る。だが、十分相手の体力は奪える」