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 相手を投げ技でうつ伏せになった場合まだ掴んでいる腕を腋に挟み、肘関節を逆に曲げます。腕拉系の関節技の中でも直感的に技を覚えやすく理屈も分かりやすい技です。

 立ち姿勢でも仕掛ける事が出来ますが、倒れながら腋固めをかけるのは大変危険行為の為、反則をとられます。


後輩:「う、うがぁあ!!」
先輩:「腋固めは物凄くシンプルな関節技だ。腕絡みの様に複雑でもなく、腹固めの様にねらい所が解りづらい事も無い」
後輩:「す、凄く痛い、、、やめて、、、下さい」
先輩:「単純に『腕を抱えて持ち上げる』。立ってもよし寝てもよしのシンプルだからこその利便性もある。柔道着に関係なく裸でも出来る」
後輩:「おねがいです、、、やめて、、、」
先輩:「ほれ、肘がミシミシいうとるのが俺のにも解るぞ!どうだ、苦しいか、どうだ!」
後輩:「があっ!あ!や、やめて!痛い!!」