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寝技の組合い中に、亀の状態等、相手が防御体制になった時、脚を首にかけ、もう片方の脚を腕を跨ぐ様にし、転がる様にして体位を入れ替え、同時に脚をロックしていきます。喉にかかる部分が膝裏になりやすく、前、後三角にくらべると若干喉元に空間が出来やすく、頸動脈圧迫をこころがけます。効き目が弱い場合は、同時に挟んでいる腕の関節を取るというのも有効です。 また、それでも弱い場合や、相手が逃げようとして巧く極まらない場合等、上四方固めや三角固め等に変化する等も頭にいれておきましょう。 |
| 後輩:「んが、、、ぁ、、、、あっあぁ、、、」 先輩:「脚は腕の三倍の力だからな。片腕を挟まないと効きが強くなり過ぎる。それで片腕も挟む」 後輩:「ぐ、、、苦じ、、、ぃ」 先輩:「ただし、首に脚を巻き付けるのは腕程器用にはいかない場合もある。その時は、、、」 後輩:「、、、!!っが、あああ!!」 先輩:「肘関節も同時に極める!どうだ、効くだろう」 後輩:「ぐぶ、、、ふぐぅ、、、」 先輩:「更に連絡として上四方!」 後輩:「むぐ、、!ぐは、、ぁ」 |
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この様に相手の肉体に大蛇が巻き付き、絞めあげてくる感じです。襟を持たずに脚のパワーで絞めあげるので、肉が肉にくい込む状態になります。 |