画像の無断転載はおやめ下さい。

<<<前に戻る

柔道の基本:

柔道着について
柔道着の名称と大きさについて書いています

抑え込み技:
相手を仰向けにし、その体側から相手の首から腋の下を挟みおさえる技です。首から腋の下にかけて、お坊さんの「袈裟」の形になるのでこの名前があります。
相手を仰向けにし、袈裟固めと反対の、脚の方に向いておさえる技です。
相手を仰向けにし、その体側から相手の首と茹でを自分の腕と首ではさみ、相手の肩口を固めておさえる技です。
相手を仰向けにし、その体側から相手の上にうつ伏せになり、抑える技です。相手の頭の方、脚の方、上の方、横の方からの四方より押さえるので、この名前があります。
相手を仰向けにし、その頭のほうから相手の上にうつぶせになり、抑える技です。相手の頭の方、胸の方、右横、左横n四方から抑えるのでこの名前があります。
相手を仰向けにし、その頭の方から相手の上にうつぶせになり、抑える技です。抑え込みのなかでも最も安定した固い抑え方のひとつだとされています。
相手を仰向けにし、その上に馬乗りになってまたがり、うつ伏せになって抑える技です。他の抑え込みと違い、両脚で相手の肉体を挟んでいるので返されてもすぐには抑えられない点がこの技の特長です。
相手を前三角絞めで絞めながら上四方固めで抑え込む複合技です。絞めの苦しさと抑え込みの苦しさの2重の苦痛が相手を襲います。
欧州の選手が用いる、俗称「イギリス固め」ともいわれる固め技です。国際大会でのみみとめられています。相手の体の上に完全に浮いた状態となります。
かつては欧州の選手が使用することもあった固め技ですが、最近除外された抑え込みです。

絞め技:
相手の襟を正面から、腕を十字に交差させて絞める技です。手の向きで「並十字絞め」「逆十字絞め」「片十字絞め」と分かれます。
相手の喉元を直接圧迫して首を絞める技です。互いに裸であっても仕掛けられる数少ない絞め技です。
相手の襟を相手の首に巻き付けて絞める技です。主に背後から施しますが正面からでも可能です。
相手の襟を相手の首に巻き付けて絞める技です。片腕を制しつつ絞めるのでこの名前があります。
相手の両腕を完全に封じて、抵抗出来なくなった状態で首を絞めるまさに地獄の絞め技です。
相手が脚の方から攻めて来た時の瞬間を狙って、脚で首と腕を挟んで絞める技です。
相手の首と腕を脚で挟んで絞める技です。体位が横から入るのでこの名前があります。連絡技に組込むと有効です。
相手の背後から首と腕を脚で挟んで絞める技です。他の三角絞めにくらべると頸動脈圧迫より気管への強烈な絞めが特長です。
相手の襟を片手でもって絞める技です。絞め方によって「裸絞めパターン」「送り襟パターン」とあります。
相手の両襟を握って握りこぶしを頸動脈にあてて絞める技です。とっさの技でねらいが難しい技です。

関節技:
腕を相手の肘にからませて相手の肘関節を上、または下にねじ曲げる技です。複雑に見えますが手順を理解すると最も狙いやすい関節技といえます。
自分の体と相手の体を十字の形に交差して、相手の腕を太腿で挟み、相手の肘関節を引き延ばして逆にする技です。欧米選手が得意としています。
相手が不用意に延ばしてきた腕を瞬間腋の下に挟み、逆に曲げます。立った姿勢でも出来ますが、施しながら倒れる事は大変危険な為、反則をとられます。
相手が不用意に延ばしてきた腕を掴んで、膝で肘裏を圧迫する技です。脚だけで肘を痛めつける場合も膝固めと判定する事もあります。
相手が不用意に延ばしてきた腕を固定して、腹で肘を圧迫して逆にする技です。腹で圧すれば形は問わず腹固めと判定する事もあります。

参考:他の格闘技の技
サンボでの「アキレス腱絞め」がUWFで「アキレス腱固め」としてメジャーになった技です。柔道でもかつては「足挫き」という名前で存在していたといいます。
日本名:弓矢固め。相手の背骨を極める、屈辱的な体位で行われる技です。テクニックによっては「足首」「背骨」「首(絞め技)」の複合された苦しみを与えます。
相手を眠らせる技「スリーパーホールド」の変型。首関節もロックし、首絞め、胴絞め、首関節、背中への圧迫、片腕のねじ上げと複合される時間をかけてじっくりと苦しめる技です。
サンボ等で見る事が出来る膝に施す十字固めです。皿と言われる骨がある為に逆に極めるのと同時に捻る動きも入れて激痛を与えます。
プロレスで見られる卍固めを寝た状態で行う技です。全身を絞めあげて責めるストレッチ技ですが、関節にも効果があります。