インターネットとは?
インターネットの始まり
[1969年]
アメリカ国防総省高等研究計画局がアーバネットとよばれるネットワークを4つの組織間(カリフォルニア大学サンタバーバラ校・カリフォルニア大学ロサンゼルス校・スタンフォード国際研究所・ユタ大学)に構築したのが始まりです。
専用線で結ばれた拠点間でバスケット・スイッチング・ノード(バケット交換機)を介して遠隔ログインやファイル転送、電子メールなどの実験を行いました。
[1984年]
日本では、慶応義塾大学・東京工業大学・東京大学の3つを結んで実験を開始しました。
*グーグルページランクでは、慶応義塾大学・東京大学は、ヤフーと同じ8 東京工業大学は、7です。
世界中のコンピュータ(サイト)にアクセスできるインターネット。
(例)
首相官邸ホームページ
ホワイトハウス公式サイト(英語)
アルジャジーラネット
世界中のコンピュータがケーブルで繋がっているのです。
【ネット】
日本の首相官邸にもアメリカのホワイトハウスにもネットで繋がっています。
A君のコンピュータが近所のB君のコンピュータにケーブルで接続をして、又B君のコンピュータと、近所のC子ちゃんのコンピュターとケーブルで接続をする。
その繰り返しで世界中のパソコンがケーブルで繋がっているのです。
(インターネットに加入してるのが条件)
【プロバイダー】
一般家庭や会社のパソコンは、近くのパソコンに直接ケーブルで接続することはできません。
そこで、電話回線など利用してインターネットに接続する業者(プロバイダー)があります。
このサイトを閲覧されてる方は、どこかの業者(プロバイダー)と契約されています。
【ホームページ】
ホームページを閲覧しているのは、隣のB君のコンピュータの中を閲覧してるのでは、ありません。
B君がホームページのサイトを開いているのであれば、サーバーにアップしています。
そのサーバーの中を、閲覧しているのです。
