ネットショッピングを上手に使う情報
ネットショッピング利用情報
【ネットショッピング利用】株式会社富士通総研この1年のネットショッピング
利用回数:平均11.6回、利用金額合計10.6万円
過去1年のパソコンでのネットショッピングのおよその回数と合計金額を回答者に記入してもらい
平均値を算出したところ、平均回数11.6 回、平均合計金額10 万6,174 円となり、
合計金額を回数で割った1 回あたりの平均利用金額は9,133 円だった。
前回調査まで増加傾向だった平均回数と平均合計金額は、今回は微増にとどまっている。
この1 年のPC ネットショッピングで購入された主な商品カテゴリーは
「書籍・雑誌(55.3%)」、「衣類・靴・バッグ・アクセサリー(49.8%)」、
「音楽CD・ビデオ・DVD(39.5%)」、「ホテル・航空券・旅行(33.5%)」、
「健康食品・サプリ」、「化粧品・美容用品」などで、1 人あたりの商品カテゴリー選択数は平均5.3 個だった。
*前回2006年平均利用回数は11.4回、平均合計金額は10万3,210円
【年齢層】
性別・年齢層なども見てみよう。
最近の新規利用者の多くは、10 代か50 代より上の若年層と年配層からなり
利用金額については30代〜40代男性が突出して見える。
「少額商品を堅実に」が女性、「ネットでも不安なく大人買い」が男性、
といってもいいのかもしれない。
ただし、既婚家族の場合、世帯主でもある壮年男性の名義で買い物を行っているケース、
高額商品のため世帯主しか売買できないといったケースも想定できるので、その点は考慮しておくべきだ。

【最大の魅力は24時間営業】
メリット意識については「24時間注文できるので便利」「配達してくれるので便利」「ネットと実店舗を比較し選んで購入」が上位に来た。
またほぼすべての項目で、ネットショッピング歴が長いほど、メリットを感じている度合いが強くなった。
逆にデメリットについては
「送料がかかるのが気になる」「ネットショッピングはセキュリティ(クレジットカード番号や個人情報)が心配だ」
「商品の写真や説明がわかりにくい」「どのショップが信用できるかが不明」が上位となっている。

