渉成園

京都市下京区東本願寺別邸

2004年3月20日

東本願寺別邸 渉成園

渉成園入口

 

東本願寺の、飛地境内地にあります。

桜の写真はこちら

この時期にこの色彩の豊かさ。

相当期待できます。

右下のくぐり門が入り口です。

 

東本願寺別邸 渉成園

漱枕居(そうちんきょ)

 

印月池(いんげっち)と呼ばれる池にかかる

橋の向こうに見えるのが漱枕居

 

 

東本願寺別邸 渉成園

閬風亭(ろうふうてい)

 

梅の時期はもうお終いですかね。

 

 

東本願寺別邸 渉成園

回棹廊(かいとうろう)

 

見事な橋が架かっています。

紅葉の頃は見事でしょうな。

誰かが渉るとまたいい雰囲気が出ます。

 

東本願寺別邸 渉成園

 

 

回棹廊を渉っている時の景色。

 

 

東本願寺別邸 渉成園

侵雪橋 (しんせつきょう)

 

侵雪橋は、「雪の眺めにふさわしい軽快清楚なつくり」らしいです。

碧玉と呼ばれる灯篭もあるこの一帯の池辺を

五松塢(ごしょうう)といいます。

 

東本願寺別邸 渉成園

傍花閣

 

水のせせらぎと、古ぼけた楼閣、葉のない梢に梅の花の色。

苔もまたいい味出しています。

 

東本願寺別邸 渉成園 梅

傍花閣、反対側から

 

なんとかまだ咲いていた梅。

 

東本願寺別邸 渉成園 梅

傍花閣、正面から

 

園林堂の東方、園内の最も要な位置を占め、

東向きに建てられている。その奇構とも見える外観は、

禅宗の「三門」と呼ぶ楼門から発想されたものであろう。

(渉成園ホームページより)

 

東本願寺別邸 渉成園

手前が「臨池亭」、向こうが「滴翠軒」

 

この建物には上がっていません。というか上がれません。

脇から撮りました。

中央右には、本園唯一の水の取り入れ元になっている滝があります。

 

 

UFOのように見える物体は、京都タワーです。

 

なんとも贅沢な空間でした。

別世界に迷い込んだような気分。

季節による変化を楽しむ為に何度でも来たいと思います。

 

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2006/10/15 01:01