戦艦大和

日本海軍超弩級戦艦大和

種類 艦船
メーカー ニチモ
スケール 1/200
進水日時 平成12年2月13日
搭載ラジコン装置 Futaba ATTACK−4
使用電源 単3乾電池8本(走行)
各画像をクリックするとフルサイズ画像がご覧になれます。

大坪くんの解説

戦艦大和
取舵回頭中の大和


戦艦大和 勇壮に航行する大和

戦艦大和 薄暮を航行する大和

大和内部 ラジコン大和内部
 言わずと知れた、「戦艦大和」のラジコンです。ニチモの1/200戦艦大和のキットには、ノーマルキットとRC対応キットがあり、平成11年の4月にRC対応キットを購入、約1ヶ月で本体を完成させました。ラジコンとしての使用を考慮し、単装機銃、手すりは付けていません。
  (大和本体の製作は、プラモデルのコーナーにて解説)

 ラジコン装置は4チャンネルプロポを使用、走行系に2チャンネル(前進と後進に1チャンネル、左右(舵)に1チャンネル)ギミックに残り2チャンネル(砲塔旋回に1チャンネル、発砲に1チャンネル)の振り分け。

 走行には、マブチRS−540モーターを使用し、4連ギヤにより、金属製スクリュー4軸推進、アンプの使用で前後と速力を制御します。
 電力は、キットの説明では7.2Vニッカドバッテリーを使用となっていますが、単1電池4本X2列(並列)使用に変えています。これは、陸上ラジコンと違い、水上でバッテリー切れが起こると取りに行けなくなるためです。
 ニッカドバッテリーは安定した電力が供給されますが、急激に衰えるため船が帰って来れなくなる危険性があり、その点電池は、速度の低下で電池の限界を推測できます。(バッテリーは水上ラジコンには不向き)
 舵はロッドに繋いだサーボで制御、左右35度くらいに調整しています。

 ギミックはサーボによる砲塔旋回と、フラッシュ回路と電子音回路による発砲の再現を行いました。

 実際に走行の際はウエイトを載せなければ喫水線まで沈まないため、現地で、ポリ袋に砂を詰めて喫水の調整します。

 走行に関しては、大変スムーズに走り、安定性も抜群です。電池ではバッテリーに比べて速力が劣りますが、戦艦の勇壮な姿を堪能できます。
 舵も大型艦のわりに良く効き旋回や蛇行も簡単に出来ます。ただ、旋回後に舵を中央にしても曲がっていた方向に曲がり続けてしまいます。
 これは大型艦特有のことで惰性によって曲がり続けてしまいます。上手く操艦するには慣れが必要です。また、後進の際の効きが悪く、帰港時は
慎重な操作が必要です。

 本当に戦艦を操艦しているような感覚を楽しむことができます。
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