
| 資格の概要 | ||||||||||||||||||||||||||||||
この資格を取得すると、その免状の種類に応じて危険物を取り扱うことができます。免状の種類には甲種・乙種1類〜6類・丙種があり、甲種のみ全ての危険物を扱えます。
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| 資格の取得方法 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| この資格は「財団法人消防試験センター」の実施する試験を受けることによって取得できます。試験は四肢又は五肢択一マークシートの筆記試験で、全国で実施されており、都道府県によっては、年数回実施されています。 受験資格は、甲種のみ「1学校教育法による大学、短期大学、もしくは高等専門学校において科学に関する学科若しくは課程を修めて卒業した者、又はこれと同等以上の学力を有すると都道府県知事が認定した者。2乙種取得後2年以上危険物の製造所、貯蔵所又は取扱所において危険物の取扱いの実務経験を有する者。」となっいます。 |
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| 私の場合・・・ | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 乙種第4類(乙4)や丙種の場合、資格のコーナーがある書店に行くと学習書が置いてあります。学習書と問題集を買い、3ヶ月ほど勉強。出題内容は大きく分けて「危険物に関する法令」「基礎的な物理及び基礎的な科学」「危険物の性質並びにその火災予防及び消火のの方法」の3つ。でも、学習書のページの半分は法令に関する内容。それだけ覚える内容が多いということ。しかも難しい・・・。名称や語句は聞きなれないものばかり。時間を掛けてきっちり覚える。基礎的な物理学・科学は学校で勉強したことの復習。ただ学校での成績により難易度は変化する?。最後の性質・消火、これも覚えるしか無いぞ。 消防署で申込用紙と振込用紙をもらい、必要事項を記載した申込用紙に払込表を添付して「財団法人消防試験センター」の自分住んでいる支部宛に郵送(自分の住所地、勤務先などに関係なくどこでも受験可能)。試験の数週間前に受験票が到着。あとは当日試験を受けに行く(簡単に書いてるけど・・・)後日、試験結果が郵送されてくる(合格だ!)。 今度はそれを持ってセンターの支部で交付の申請。さらに待つ事数日、指定された日に交付場所に行く。これで見事、危険物取扱者の免状を取得! |
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