第8話|福岡不動産状況HOME

物件見学のチェックポイント

(作成日00.0310)

かご


自分が大切にしていることを考えてみる。それは、自分のスタイルである。それをまずはっきりさせることだろう。物件を見たときに、自分がそこでの生活を具体的にイメージすることができるかどうかこれが大きいように思う。第一印象は大切だ。それから、諸条件をチェックする。

私の場合、騒音が気になる。実家が広い通りに面したところにあったので、とにかくうるさいところはいやだった。

日当たりも重視したい。駅がすぐ近くで便利なところは、東向き、西向きのマンションもあるが、やはり南があいていないと息苦しく感じる。方位磁石は物件見学の際の必需品だろう。

売主の人がまだ住んでいて、その家を見せてもらう場合がある。その売主がどんな人なのかというのも、かなり重要な要素である。その人が、非常識で乱暴な人だったら、次に入る自分たちもそういう目で見られるかもしれない。また、その町もその人にふさわしい場所ということもいえるので、自分たちとあまり雰囲気の違う人だったら、その町になじめないかもしれない。

どうして出て行くのか、そこのところをきちんと調査したほうがいい。シロアリ、近所の問題などどこか不具合がある場合、そんなことはまず言わない。本当は、ずっとそこに住んでいたいのだが、家族構成の変化などにより出て行くという人の家を購入したほうがいいだろう。



写真は、インドネシアの草で編んだかご。炭がいれてある

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