いよいよ本命の物件か
(作成日00.0313)
近くのマンション、郊外の一戸建て、いろいろ見ていくうちに、自分たちの望んでいるものが次第にはっきりしてきた。
やはり、便利なところに住みたい。地下鉄の駅から徒歩15分ぐらいで、予算1000万円ぐらいの中古マンションというのが希望条件だった。それぐらいのものなら、値段が半分になっても500万円の損だけである。
仮に10年住んで、500万円の償却なら、1年で50万円、今の家賃よりはるかに安い。バブルのとき、6000万円で買ったマンションが今3000万円の評価しかないという話と比較するとなんでもないことである。
現在は、資産デフレの傾向にあり、今後も続くと予想されている。土地バブルは二度とやってこないのである。だから、あまり高額な物件は危険だ。もし、値段が下がっても後悔しないような自分がずっと住みつづけてもいいものを買うべきである。
広さは二人だけなので、60平米ほどあれば十分だが、静かなところで日当たりは十分ほしい。現在住んでいる団地は、建物が平行にたっているので、隣の棟の視線が意外に気になるものである。窓からの眺めも重視したい。
そのかわり、自分たちでリフォームをすることを前提に考えていたので、古くてもかまわなく、むしろ中途半端に手直ししていないほうがよかった。
そんなある金曜日、ポストのなかに室見団地○○号棟、980万円というチラシが入っていた。チカは、その棟は、南側が幼稚園なので、視線が気にならないといっていた。
写真は、投げ込まれたチラシ このチラシから始まった!
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