不動産会社
(作成日00.0319)
今回のわれわれの契約に関しては、不安なことはなかった。不動産会社が三井のリハウスという名前のよくでているところだという安心感があった。それに、担当の前田さんが、知識もあり信頼のおけそうな感じの人だった。
町中の小さな不動産会社があやしいというわけではない。名の通った会社の営業マンでもたちのよくなさそうなのはいっぱいいる。会社を通さずにやるのだったら、もう100万円おまけしますよなどと持ちかけてくる。これは、要注意だ。
不動産の取引の形態には主に二種類ある。不動産会社が自分の持ち物を売る場合と、別に売主がいて、その間をとりもつ仲介といった形がある。
仲介の場合、不動産会社に仲介手数料というものを支払う。不動産会社が売主の場合、仲介手数料というものは発生しない。
不動産の仲介手数料は、売買の場合、売買代金の3%+6万円、私たちの場合、950万円の3%は、28万5千円に6万円を足して、34万5千円である。これを、売主、買主双方からもらうことができる。
950万円だからこんなもんだが、例えば、5000万円の物件であれば、156万円の倍で312万円になる。これは、決められている金額なので、値切ることはできない。
やばい話の場合は、仲介をする不動産会社より、売主がペテン師で策を労していることが多い。今回は、売主さんが実際そこに住んでいて、お目にかかったので、本人に間違いなかった。役者が全員善人面をしていたので、安心した契約だった。
写真は、おざわ家の朝の風景。何はともあれコーヒーと新聞。
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