いい工務店、悪い工務店
(作成日00.0327)
私たちがもし一戸建ての家を建てるなら、設計事務所に依頼しようと思う。設計事務所の知識、研究、経験は家らしい家をつくるにあたって、力になってくれる。
自分にとっては、一生に一度の家作りかもしれないが、設計事務所はそれが仕事なのだから、客観的に冷静に判断してくれるものである。
今回の工事は、マンションリフォームの経験豊かな工務店にお願いすることにした。理由は、マンションリフォームの目的がはっきりしていて、間取りなどのプラン上の変更はなかったからである。
現状と全く同じ間取りの所に住むので、新しい生活のシミュレーションをするのが極めて容易である。床、壁、天井を自然素材にしたいというシンプルなリフォームなので、直接工務店にお願いした。
打ち合わせをしていて、気づいたことが一つある。設計事務所が監理をしなければ、きちんとした仕事ができない工務店と、チェックを受けなくてもプロ意識に徹して仕事をする工務店があるということである。
工務店は、何人かのお抱えの職人さんがいる。大工さん、左官さん、建具やさん、電気やさん、水道やさんなど。それぞれの職人さんが下手な仕事をしたくないという意識をもった集団であれば、間違いなくいいものができる。
また、チェック機能が働いていないというわけではなくて、工務店の現場担当の人が細かく、確認をとりながら、進めているのである。私たちは、信頼のおけそうな松隈工務店というところに工事をお願いすることにした。
写真は、愛車のXLR250、10年近く乗っているが、いまだ絶好調。HONDAのバイクは最高
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