どうリフォームするか
(作成日00.0328)
リフォームを依頼するにしても、自分たちの要望を具体的にはっきり工事業者に伝えることが大切である。「とにかくいい空間を作ってください」などという曖昧なことでは、受ける側が困ってしまう。
リフォームをするというとハードの部分が先行してしまうが、それでは人間不在の箱になってしまう。自分たちの生活のスタイルをきちんと見つめることが大切だと思う。
私たちが、現在住んでいるところと新しく移るところは、反転の間取りなので、左右が逆になるが、面積は変わらないので、イメージはしやすい。現状の間取りのなかで特に不満に思うことはない。
古い団地だが、空間はぜいたくにできている。南面に三室あり、南側には広いベランダがあるうえ、北側にもベランダがある。LDKは14帖ある。
私たちの生活では、南側にある和室があまり有効に利用できていないので、LDKと一体化させて、20帖の広々とした空間を作ることにした。冬は少々寒いかもしれないが、夏は風が通りぬけ開放感にあふれる空間になる。
収納の面に関しては現状でも不満はなかった。押し入れは全部で三間分あり十分ある。ただどこもそうだと思うが、パソコンと周辺機器、その他もろもろのものがごちゃごちゃしてきた。そこで、作りつけの棚兼用のカウンターを作り、パソコンコーナーとすることを考えた。
写真は、室見団地の3室分ある南側のベランダ 手すりが壁になっていないので、風がよく通り室内が明るい
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