風呂とトイレ
(作成日00.0401)
マンションの風呂には窓がないことが多い。狭い風呂でも窓があったら、開放的な気持ちで入浴できる。
室見団地の風呂にも窓はない。窓をつけることができるだろうか。残念ながら外壁に穴をあけることは建物全体の強度に関係してくることなので、管理組合の規約で禁止されている。勝手に窓をつけたりすることはできない。
では、風呂を窓に面しているところに移動させるのはどうだろうか。規約上では、可能かもしれないが、水回りの移動は大変だし、お金がずいぶんかかると思われる。
今住んでいるところのトイレは狭い。目の前が壁で圧迫感がある。一日に数分いるだけの場所だが、排泄は生きていく上で大切な行為である。気持ちのいい空間にしたい。
そこで、トイレのドアをなくし、洗面室と一体化させることにする。そして、トイレは90度向きを変える。これは、できるかどうか松隈工務店と相談しようと思う。これでトイレはかなりゆったりとするはずだ。
風呂のドアは、不透明なアクリル板が入っていたのを透明なものに変更する。本格的にするならば、バスルーム全体をガラス箱のようにすればよいが、お金がかかると思われるのでこの程度にする。これだけでも視線が通るようになるのでかなり違う。
これらは、家族一人ひとりの考え方が一致していないとうまくまとまらないだろう。慎重に進めたいものである。
(第三章おわり)
写真は、便器の向きを変えてドアをなくしたトイレ。便器の向きの変更は配管によってできないものがあるので給排水設備の人に確認を。
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