フローリング音の問題
(作成日00.0404)
松隈社長からのファックス
昨日、管理組合に電話して行ってきました。
1. 図面は設備も含め、見せていただき、ひかえてきました。
2. 給排水管はタテ管以外、床下の管は専用部分という管理組合の考え方です。築25年もたっているので、今回床を張り替えるなら取り替えをおすすめするとのことでした。
3. 本管については、今のところ交換計画はない。
4. 床をフロアーにする場合の床材の規定はないが、上下階で問題になったところがある。同じ問題が、ふすまを板戸にした場合もあがっている。
音の問題は、いろいろ言われているので、最近ではかなり気をつかった商品も多い。知人の新築のマンションに行ったとき、歩くと木の床が沈みこむので驚いたことがあった。床材の下にクッション材が貼りつけてあり、音を吸収しているのである。
遮音性能には、基準がもうけられていて、L-45などという数値でいわれている。以前は、L-50ぐらいが一般的だったが、最近ではL-45が、標準的な数字になっている。L-45であれば、ほとんど階下に音が聞こえることはなく、安心して生活できる。
ムク板の床材は、一戸建て用のものが多く、遮音材がついていない。マンションでムク板の床材を使う場合は、別に遮音材を用意しなければいけなかった。そうなると費用の点で心配だった。
写真は、ゴム製の防音マットを敷き詰めた様子。厚みが1pほどありとても重い
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