図面ができあがる
(作成日00.0405)
私たちの要望をすべてかなえた図面ができあがった。私たちはプロではないので、二次元の図面から三次元の姿を完全に想定することはできないが、イメージすることはできる。
図面から、リビングルームの開放感と杉の香りが漂う床を感じることができた。
キッチンは、結局、既成のシステムキッチンにした。私たちで正確に細かな寸法まで、オーダーすることは難しいし、既製品でもいいものがあるので、それにすることにした。
メーカーは、どこでもいいとのことだったが、松隈さんのよく使っているノーリツのエスタジオMというシリーズが、シンプルで杉の床にあうように感じた。
押し入れは、現状では天袋がついているが、天袋は使いにくいものである。そこで、天袋の部分は、棚のようにして、天井までたちあがった大きな引き戸を作ってもらうことにした。部屋をすっきり広く見せることもできる。
押し入れの戸を折戸にするケースも多い。みかけは格好がいいが、折戸は開けるのにコツがいるし、戸の前に布団が敷いてあるときは邪魔になり、使いづらいものである。それで、シナベニヤの引き戸を作ってもらうことにした。
これが、自分たちの求めるものなのかどうか、目を凝らして何度も見つめたが、ほとんど完成に近いものができあがったように感じた。
写真は、できあがった図面 3LDKから2LDKへ
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