クッションフロアー
(作成日00.0408)
水回りのルームはコルクにしてください、というお願いをしていた。しかし、見積もりの金額は、そこのコルクは貼るだけでずいぶん高かった。
コルクの耐水処理をしたものが、風呂場に使ってあるのを見たことがある。コルクタイルの特長は、水に強く、歩いた感じがソフトで気持ちよく感じる。
長い時間いる場所は、自然素材に囲まれたところにしたいが、一日に数分いるところなので、コストを考えた。また、雑巾がけのことも考えて、ビニールのクッションフロアを貼ることにした。
裸になったりもするので、夏よりも、冬の寒々とした感じをなくしたいものである。十分に暖房するような設備があれば問題ないが、そこまでの設備をかけられないので、暖かい色のクッションフロアーを使うことにした。
クッションフロアーの色、柄は見本帳を見て選ぶ。見本帳にはたくさんの見本の切れ端がついていて迷う。見本は小さいので、それが広い面積で使われるとどんな感じになるのか想像することは難しい。
見本を見るときは、机の上において比較的近い距離で見るが、床に敷くものであれば、床に置いてみたほうがいい。近くで見ると、細かい柄でも、実際はそれほどうるさく感じないようである。
ただ、色の感覚は難しい。一般に面積が広くなると、色の印象は強く感じるようになる。また、自然光、白熱灯、蛍光灯または周囲の状況などにより見え方はずいぶん違ってくる。
写真は、結局薄いピンク色にした洗面のクッションフロアー
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