F1合板
(作成日00.0413)
4月3日
松隈工務店から床下に張る下地合板が、F1という規格のものを張る予定にしていたが、納入されたものが、F2だったので工事をストップしたと連絡がはいった。
床は、一番下のコンクリートの上に根太(ネダ)という角材をわたす。そのうえに下地の合板を貼る。その上に防音のためのゴムでできたマットを敷いて、その上にスギの床材を貼る。板だけで、三重構造になっている。
F1という規格は、ホルムアルデヒドをほとんど含んでいないとされるものである。F1からホルムアルデヒドの含まれる量によって、F3まである。以前はF2はおろか、ほとんどF3を使っていたという。
ホルマリンは、ホルムアルデヒドの水溶液で、殺菌に使われる。材木は、虫に食われないようにホルマリンで消毒するのが常識だった。しかし、人体にも害を及ぼすことがわかってきたので最近は控えめになってきている。
張ってしまえば全く気づかないところなのに、わざわざ連絡してくれてありがたいと思った。床材の下の下なので、影響は少ないかなとも思うが、変えてもらうにこしたことはない。
今、福岡は桜が満開である。室見団地内にも桜の木がたくさんあり、32棟の回りはまた一段と桜が多い。来年からは、自宅にいながらにして、花見が楽しめそうである。
写真は、下地用F1合板。そのままでも面白い柄をしている
HOME
| 工事日記から | 前へ | 次へ