ドアが棚に
(作成日00.0415)
4月11日
朝、寄ってみたら、電気屋さんがきていた。電話線をパソコンテーブルのところに引く予定をしていたが、もう1ヶ所ジャックをつけることができないかと聞いてみた。
壁構造のマンションなので、構造体のコンクリート壁が多く、そこにコンセント、スイッチのたぐいをつける場合は線が露出してしまう。
どうしてもそこに必要ということであればつけてもいいが、もし、それほどの必要を感じなければ、我慢してもよい。結局、電話線は1ヶ所にした。
玄関から台所へのドアを埋めて棚にすることによって、照明のスイッチがずいぶん不自然なところにきてしまった。そこで、そのスイッチは移動させることにした。
そのスイッチはコンクリートの壁にとりつけなければいけないので、線は露出する。ただ、リビングルームからは、逆の位置になるのでそれほど目立つものでもない。使い勝手を犠牲にすることはないと思った。
その棚は、玄関はいってすぐ正面のところにできた。台所への通り道になっていたが、そのドアをつぶすことによって、玄関から台所が丸見えになることはなくなり、台所側には冷蔵庫置き場ができた。そして、収納スペースまでできてしまった。
その棚は、奥行きがあまりないので、収納する容量はそれほどでもないが、玄関を彩る飾り棚としてなかなかよい。
写真は、玄関はいってすぐの棚。下の段には扉がつく
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