職人さんとともに
(作成日00.0418)
4月17日
できあがるにつれて、嬉しさが増してくる。新築のマンションや建売の住宅を購入するとこの気持ちは味わえないだろう。
直接工事に手をだすわけではないが、職人さんたちとともに作っているという一体感がある。この気持ちがコラボレーション(協働作業)というものなんだろうと思う。
ただ、相手はプロでこちらは素人、餅屋は餅屋である。変な知ったかぶりはしないほうがいい。相談するという姿勢が大切だ。
そして、気をつけなくてはいけないのは、思いつきで変更をしないことである。現場での変更はたいてい費用のかかることでもあるし、すでに作ってしまったものを廃棄するということであれば、環境の点でも問題がある。
こんな経験があると思う。試験を受けていて、時間切れ直前になって答えを書き直した。ところが、書き直す前が正解だった。
つまり、最初の答えを導き出した道順をすっかり忘れてしまって、思いつきで答えを変更すると、やはり思いつきでしかないということが多い。
思いつきが正解な場合ももちろんあるだろうが、ことリフォームに関しては人を動かすことなので慎重にすすめるべきだろう。
写真は、床貼りの作業をしているところ。エアガンで釘を打ち床材を固定する
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