もし、あなたが、現状の暮らしに不満を感じながらも、お金がないとあきらめているのなら。 |
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1. 絶対トクだから 2. 家づくりに参加することができるから 3. 地球環境にやさしいから 1. 絶対トクだから いくら新築のマンションが安くなったとはいえ、買い換えを考えているのなら、今住んでいるマンションも同じように安くなっています。 今のマンションを売って、新しいマンションを買うという二つの不動産契約をタイミング良く行うことは、案外難しいものです。特に売ることが難しいので、考えているよりかなり買いたたかれます。当然、諸費用もそれぞれかかります。 今の時代、金利が安いとはいえ、新たなローンを抱えることは避けたいものです。 また、3000万円の新築マンションを購入するのと、1500万円の中古マンションを1000万円かけてリフォームした場合、どちらが、質的に豊かな暮らしができるでしょうか。 1000万円かけたら、設備は全て最新のものにして、木の床、土の壁など自分の思い通りにリフォームすることも可能です。日本人には根強い新築願望がありますが、新築のマンションは決していいものではありません。→ 子供さんの勉強部屋が必要になったので、もう一部屋欲しいという方もいらっしゃるでしょう。しかし、間取りの工夫、収納の取り方によって、狭いところでもずいぶんゆったり生活することができるものです。 2. 家づくりに参加することができるから 足に合った靴を買うか、靴に足を合わせるか。靴を買うときは、足に合った靴を買いますよね。ところが、不特定多数を対象にしたマンションの間取りは、一般的とはいえ、全ての人に合っているとはいえません。 新築マンションを買ってそのまま住むということは、靴に足を合わせるようなことです。「いや自分たちは、ごくごく一般的だから普通の間取りで十分」という人でも、いざリフォームとなると様々な意見がでて、個性がでるものです。決して同じ間取りにはなりません。 自分たちの暮らしに合ったリフォームを実現するためには、十分な打ち合わせをしてくれるところを探したほうがいいでしょう。信頼のおける工務店か、設計事務所に設計を依頼するのがいいのではないでしょうか。 その打ち合わせを通して、自分たちの生活が明らかになってきます。そしてその自分たちの生活の器がぼんやりと、そして次第にはっきりと現れてきます。 私は、その作業が家族関係を見直す意味でとても重要ではないかと思います。新築マンションをポンと買うのでは(もちろんポンではないでしょうが)そのプロセスを味わうことはできません。 3. 地球環境にやさしいから 中古マンションをリフォームして暮らすことは、「モノを大切にする、地球環境にやさしい生活」ということにもつながってきます。 多くの人が新築マンションに目を向けているなか、自分だけの価値基準でリフォームして暮らすことのほうがよっぽどかお洒落だとは思いませんか。自分と等身大の家ができあがれば、そこに置かれるものも自然に自分らしいものが集まってきます。 都市において自分らしい生き方を見つけるには、中古マンション+リフォームしかない、私たちはそう思っています。 |