| 王城恋太のサイクリングMAP またまた「讃岐うどん屋探訪」 ー11ー 初心者 ー65kmー |
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| 3月、4月のあの忙しさからあっという間の5月26日。 何と3ヶ月ぶりの「讃岐うどん屋探訪」である。 今回は、香川県の西「観音寺市」からのスタートにした。 |
「柳川」
(「おいおい食べんのかー?」と定番の突っ込みを入れる) 足は次へと向かった「柳川」である。柳川は家庭裁判所(と書いてあった様な)の裏?にあった。入り口横に自転車を止めて中に入る。ややっ!注文の仕方がわからん。先客がいたので聞いてみた、「もう食べられます?」「何にするんや」「かけ小で」「おばちゃーん!かけ小ひとつ追加やー!!」何と前にいたお客さんが私の分まで注文してくれた。待つ事数分、私を入れた4人のうどんが運ばれてきた。透き通った出汁にちょっと細目の麺、上に蒲鉾2枚。まず出汁、「うっ、う・ま・ひー!!」少し甘目のいりこだし、なんちゅう美味い出汁や!。うどんはというと「コシ・ねばりとも普通」。しかしこの麺とあの出汁が合わさると「超ー!!うま・うどん」になる。あっと言う間に「かけ小」を胃袋の中に収め、もう一杯。2杯食って一息、店内を覗く、テーブル席が2つに、右奥の畳の間。畳の間では後から来た家族ずれが仲良く並んでうどんを食べていた。(ここにもあったVoiseのサイン色紙)観音寺市の下町?に溶け込む様にある「柳川」。いやーこういう店好きだなー。次回もういっぺん来たくなった。。 「かけ小」 280円 |
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「橋村」
答えは手前の家の敷地内へ入って右手がお店だった。(よく見りゃ解るだろー!と突っ込み)店の前に又張り紙が「開店11時より」「ななっ!何とかー!」現在時刻午前10時10分 中からおかみさん登場、「まだちょと早いけんねー」 「ですねー」。中のおばあちゃんと話しをして出てきたおかみさん、「そのままでもええ?」「OKです。大オッケー!!」なんと45分も前に食べさせて頂いた。麺は中太。出汁はいりこしょうゆのストレート。ねぎと生姜でいただくと「いやー、うまい・うまい」ほんとに素朴なうどん食べさせて頂きました。最後に私の名刺を差し上げて「橋村」を後にした。女将さんは「ほんと気さくでいい人です」(おかみさん、無理言ってすみませんでした)かけ小 160円 |
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| 「前場」 「橋村」からは樅の木峠を越えて琴平町へ、途中から国道32号線に出て綾歌町へ。国道32号線はバイパスが出来ていますので間違えないようにしましょう。
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| 「赤坂」 今回は2月に行った時、写真を撮ってあげてので(私もしっかり撮られました、おばちゃんの趣味相当たまってるぞ!)今日は写真を届けに行った。店には家族連れと若者2人、チズコおばちゃんに写真を渡すと、おっちゃんが「どこの美人や?」とチャチャをいれた。(おばちゃん!美人に写ってますよ。。。) 今日は「かけだしで一杯」頂いた。もうちょっと話をしたいのだが午後1時までには高松市内瓦町に行きたいので、残念ながら早々に失礼した。(ごめんなー。。) かけ小 100円 |
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「讃岐家」
戸を開け中へ、大将元気そうだ。即「なめこおろし冷や」を注文!、程なく出てきた初対面の「なめ殺し冷や」は」ピカピカ輝いていて「超う・ま・そ・う」 一口すする「何だ!この喉越しは!!」スパーシュッと麺は喉越しシュッル・シュッル!!。「うっめーっ!!めっちっゃ美味!」。 ぶっかけ出汁も少し酸味(レモン?)が利いて「チョー最高〜!!」 これはぶっかけうどんの革命。。【ノーベル賞もんです】(ほめすぎか?) すべて食べ残った出汁も全部飲み干した。後味もGOO!!。 高松に来たなら「讃岐家」は必修コースでしょう。 おかわりしたいとマジで思ったのは私だけだろうか?。 なめこおろし冷や 580円 |
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あとがき
本日の出店は「めりけんや」であった。自転車で店に行って食べて初めて「うどん屋探訪」に載せるので今回は書かずにおきます。おおっ!「腰一徹」Tシャツや。。スタッフはなんと腰一徹Tシャツを着ていた。欲しかったがTシャツばっかりになるので、ここはガマンした。 この後、坂出まで走って本日終了とした(走行距離 90km) |
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