王城恋太の「讃岐うどん屋探訪」ー17

MY丼持ってうどん屋巡り

高松市内〜綾歌郡           50km

雨上がりの朝、出発いたしました。朝5時45分に起きてラジオで天気予報チェック。「四国地方は曇り時々晴れ」
おおっ行けそう、早速リュックにmy丼・箸・醤油・ねぎの入ったタッパーを詰め込んで行って来ました
「7月の帝都入り」は”MY丼持ってうどん屋めぐり”を行いました。
「根っこ」
今回は、玉売りのみの製麺所を数店探訪する事にしている。列車は9時ちょうどに高松駅に着いた。まずは、一般店を一軒、「かながしら」に行こうと思ったが定休日、
ならばと「根っこ」に変更。長尾街道を南に琴電木太東口駅の近くにすぐ見つかった。
ここには「温泉たまごぶっかけ」がある。駐車場は結構いっぱい、店に入ると左手にカウンターがある。その上にはお薦めメニューが貼ってあるが、今回はココのお薦めである「温泉たまごぶっかけ」を注文した。今日も「そのまま冷や」でお願い、しばらくの待ちで出てきたうどんは
「うおおおっ、美味そう」まずは写真、なかなか美味そうでしょう。
温泉たまごのかたまり具合がエエですね。まずは一口、麺はしゅっとしていてエッジも立っててなかなかのモンです。喉越しええですねえ。温泉玉子を割り溶いて食べると、またいけます。
これで260円。ほんま安いですねえ、
最近お昼に広島市内でうどん食べまくってますが、こんなに美味くて安いうどんには絶対当たりませんな!! 行った時間は午前9時30分なんだけど、お客さんひっきりなしに来てます。繁盛店です。二つ隣に座ってたおじいちゃん「ざる3玉」食べてました、2玉以上が当たり前の様です。「香川ではうどんは朝食がわり」って言う言葉がありますが、まさにその通り! 
                もう文化でしょう。      「温泉たまごぶっかけ」 260円
「**農機具店」
次はいよいよmy丼登場です。向かうは仏生山。わけあって住所は書けません。
古びた民家(失礼しました)農機具店が製麺所でした。表からはちっとも判らん。よーに見ると玉取りしたうどんを並べる箱が置いてあった。
中には先客2人、店主と思われるおっちゃんと親しげに話をしている。恋太、初めてなんで中眺めているとうどん粉の袋「(香)(特)*」が積んであった。「何玉いるんかね?」「すみませんが1玉」「ああ、いいよ。ちょっと待ってな」奥に入った店主がまず先客のうどん持って出てきた「10玉ね」次の客には6玉。そして恋太の1玉が入ったビニール袋を持って出てきた。
「60円ね」「ありがとうござます」「どっから来たんね?」「広島からですが、今日は高松駅からです」「気を付けてな!」「ハイッ!ありがとうございました」ちょこっとの話しをして、ビニール袋に入ったうどん持って近くの神社でmy丼に移し写真撮って、うどんパクつく怪しい人物になってしまった(笑)
うどんは、出来立てとあって「美味っ!」「このコシ、このエッジ、そして小麦粉の香り」
正統「(香)(特)*」のうどんです。あっという間にうどん平らげました。しかしここには丼洗うところが無かった(涙)ココじゃない方がいいかも、ってほとんど**じゃ判んないっすよね。 
                1玉 60円
「**米穀店」
次ぎにもう一軒、玉売り製麺所に行く。またもや仏生山。この辺だろうと雑貨屋さんで聞くと「あそこやなー!!」と教えてくれた。住所はここも訳あって内緒です。**米穀店としときましょう。
米屋の奥に怪しさ大爆発の「手打ちうどん」の文字が!!。店にはお米と列んでうどん粉も販売していた。しかし25kg袋コレじゃ買えんでしょう。(しかしここ香川では、買う人もいるんだろうな)。「手打ちうどん」のカンバンの奥では今まさに出来立てのうどんでピカピカ光っていた。ここでも、申し訳ないんだが「1玉下さい」「えっ?一玉でええのん?」「すんません1玉で」「65円ね」。ここでも出来立てのうどんをビニール袋に入れてもらって、店を後にする。
近くの公園で、またまた変なおじさーん!になってしまった(爆笑)、出来立てとあって、うまい・うまい。特に「**米穀店」のうどんは「しなやかさと程良いコシが同居してて」もう最高っす。しかしここも玉売りだけとあって店では食べられません。なんかココの名前を明かさないのが通例となっているようで、恋太がそれを破るわけにもいかないので、今回は名前を明かしません。ごめんね。「**米穀店」はエエこししてますし、「**農機具店」うどんは小麦の香りとエッジがたってて美味すぎる。恐るべし仏生山?両店。。。。   1玉 65円
「木村」
この後、うどん粉を仕入れる為、「前場」に向かう。しかーし!!「臨時休業」でした。
中央高校当たりから、晴れてきて雨上がりと気温UPで今日はメチャキチー。前場のうどんで一息入れたかったんだが。近くで前場の味に近いうどん屋はないかしばし思案??「ピーン!木村に行こう!」(ここも有名ですなあ) けっこう足にきてて、ややフラフラ気味で、午後12時30分、「木村」に到着。
前は違法駐車だらけだった(うどん喰う時は駐車違反にならない?)。さっそく「そのまま小」をもらいテーブルの土瓶から出汁をかけ、カウンター横のヤカンからお茶を入れ、トッピングにちく天・ゲソ天を取りテーブルへ、「もうたまらんわいっ!」とまずちく天をガブリ。
あっ、写真撮るの忘れた、。ちく天を口にくわえたまま「うどんとゲソ天」のみの写真となった。
(笑)(あはは、ちょっとミステイクね)
いやー、何時来ても鮮麗された「うまい、うどんですなあ」「この出汁、甘すぎずいりいこの効いた、好みの出汁です」ショウガ少々で、そのままかけをいただく。さすが県道18号線ドライバーの御用達の店、美味いです。
出たあと横のドアの奥でうどん打たれている人見ていたら「近くで見てもええよ」との事でしばし見学させてもらいました。さすが、プロ。流れるようにうどん打ちしてられます。しかも速い。見習いたいものです。     うどん小  150円 

参照
「根っこ」            高松市木太町8区4062−5          一般店         無休
「**農機具店」       高松市仏生山町***             製麺所         ??
「**米穀店」         高松市仏生山町***             製麺所         ??
「木村」             綾歌郡飯山町東坂元2208           セルフ         日曜日休み
 

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