『讃岐うどん屋探訪 -21-』 ーこんなゴールデン・コースもあったー のんびりゆっくりポタリングでどーぞ! 2005年1月の探訪は、やっぱり「青春18切符」での帝都入りです。値段は安いが時間がかかる!! 朝に強い人・のんびりでもかまわない方、行ってみてください(笑) (朝5:57発・午後8時帰広でした) |
| 『山下うどん』(坂出) 坂出で降りて、自転車組み立てていざ出発。最初は「山下うどん」(加茂町)。昨年秋の綾川の氾濫で 店内に泥水が流れ込んで、休業になってました(しかし休業は9日間)。 ![]() ![]() ![]() ![]() 引き戸を開けて内部を見るとなーんも変わってませんね(ホッ。。)あの釜も健在です。早速「暖かい小」 を注文、それに出汁かけて「うーん、う・ま・い!!」この麺の食感・このかけ出汁。昔のまんまです。 後ちょっとお話しました。泥水は1mの高さまで来たそうです。総出で片付けしたそうで、釜もなんとか 無事だったとの事。お話の最後に女将さん「ご心配かけました」と再開記念の粗品「軍手」いただきました。 いやーほのぼのした、いいうどん屋さんです。今年も加茂町には何回も通いそうだぞっ!! 「かけうどん(小)」 120円 てんぷら・おにぎり有り |
『石井うどん』![]() よっし次!自転車でちょっと府中町に。ここにたる先生お勧めのしっぽくうどん店「石井うどん」がある。 ドアを開け中に、まだ10時30分なので最初のお客か?。 「しっぽくうどんお願いします」。女性陣が切り盛りしてる 店(一般店)の様だ。やや待って出てきたしっぽくは、 「おおっ、これは旨そ〜!!」熱々の具財を食べながら、 ちょっと細めのうどんをすする。 こいつぁ〜恋太のランキングでもBEST3に入る! 具財のバランスがよく、メインの里芋もいい味、しみてる。ここGooです行ってみて下さい。 「しっぽくうどん」 500円 外で野菜やみかんも売っているぞ!! |
| 『はりや』 いっよっしゃー!!メインイベントじゃー。そのまま高松市郷東町に移動、「はりや」に。。(早く速く) 人気店だけあっていつも行列、11時30分に到着もすでに外に10人の列。と言うことは30人の並びか。。 ![]() 12時10分で席に座れた。大将「お待たせしましたねえ」恋「いや予定通りですよ」 大将「(笑い)」 恋太は「イカ天ざる」HAMANさんは「かしわ天ざる」。 この店は熱々の天ぷらが食べられてそれが旨い! 1つの皿にうどんと天ぷらと一緒に出される、それを つけ出汁でいただく。うどんはしなやかでいいコシ。 恋太の理想のうどんです。(ほんとにお世辞ヌキです。) 長いから箸で切ろうとすると柔らかいのにこの押し戻し! イカ天も熱々、レモンを絞って。いやーたまらんです(笑)。 最後に大将とちょとお話しました。大阪茨木市にある「唐庵」に行ったら「はりやの大将が『消費税ぐらい サービスしてあげる様言うとった』って話してましたよ!言うてみたら?」「消費税は無理やと思うけど おでん1本はサービスしてくれへんかなあ?」と恋太が返すと、「言ってみたら」と笑ってました。 誰か行って試してみてください。(関西の方やってみてください!「はりや」に行った方だけよ!!) 「いか天ざる」「かしわ天ざる」 650円 (「唐庵」はお弟子さんだそうです。) |
| 『中北』 3店廻ってここでちょっと休憩、香東川沿いの自転車道をのんびり円座方面に、目指すは「中北」 途中ちょっと、リサイクルの厨房屋によって物色(何も買いませんでしたがうどん関係の物多し)、国道11号 側から中北目指すが判らない!結局いつもの「勅使保育所」側から攻めてあっさり到着!13時45分。 やっぱりこっちからの方が良く判ります(店前の建物無くなって駐車場になってた)。時間的にはギリギリ ![]() うどん残ってるかなあと尋ねるとOKとの事、早々「1玉」頼みました。今回はかけうどんにするんで、テボでちょと 暖めてかけ出汁をかけました。例の天ぷら(いわし天)は もう閉店時間直前なんで注文はしませんでした(涙) 作り置きの麺ですが、なんか旨いんだなあ。。 これ問題ないですぅ。出汁はちょっと醤油が効いたこれも なかなかの出汁、住宅街のなかにポツンとあるうどん屋 なんだけど、いやーすごいですね。。 恋太達が食べてる時(閉店時間過ぎ)にもまだお客さんが入ってきます。広島で言うならなじみのお好み焼き に入って「おばちゃん、肉玉そば1枚!」みたいな感じでしょうか??ほんまエエ感じです。 「かけうどん」 170円 いわし天は時価だけど200円までです。 |
| 『中西うどん』 中北から東に一直線、自転車で10分の距離に「中西」はあります。この店朝は5時30分から夕方15時30分 までのLONG営業。胃袋もあと1杯はいりそうなんで寄ってみました。 ![]() お店の前の駐車場はかなりの車。人気店なんだなあ。。早速中に入ってカウンターの丼を。もうご存知ですよね! ここは丼の色で玉数が決まります!一番左の緑色が1玉。 次の黒い丼が3玉。一番右の丼が2玉です。 恋太は「しっぽく小」なんで緑。コレをカウンターの奥で渡すと うどん入れてくれます。恋太は丼見せて「しっぽくね!」 今日は運のいい事に「今釜やけん6分ぐらい待ってな!」と。。 ラッキー出来立てやー!!出来たてのうどん(締めてある)は暖めようがそのままで いこうがあなた次第!HAMANさんは暖めてかけうどん、恋太は暖めなおして 再度カウンターに、しっぽくをかけてもらう。 出来たてブリブリのうどんに熱々のしっぽく。ここのしっぽくもなかなかです。午後2時を 過ぎていると言うことで、里芋ももうとろとろ口の中で溶けます。長天もいいですねえ。 この店、「湯がき」から「出汁かけ」「返却」まで自分でやります。これは経験しとかんと。。。 「しっぽくうどん」 330円 「かけうどん」 250円 (丼間違えん様に。。) |
| 参考資料 「山下」(坂出) 坂出市加茂町杉仏147−1 セルフ店 1・3・5日曜(7・8月は毎日曜) 「石井うどん」 坂出市府中町1179−1 一般店 毎週火曜日 「はりや」 高松市郷東町587−174 一般店 毎週日曜日・祝日 「中北」 高松市勅使町1012 セルフ店 毎週日曜日 「中西うどん」 高松市鹿角町899−3 セルフ店 毎週日曜日 |
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