◆昭和の忘れ物・倶楽部◆

趣旨    
昭和の時代には戦争がありました。戦後、そして復興、高度経済の成長(公害の発生)・オイルショック・バブル景気の時代がありました。    
バブル景気までは、物質的には貧しかったが世の中には活気があり夢がありそして、バイタリティ・ハングリー精神が蔓延していました。    
平成不況の現在、昭和時代の生活の中で忘れさられている「物」や「精神」を、今再び体験や想い出の話の語り合いを通して、「自分探し」の中で新しい時代に自分らしく生きるヒントになればと思い、月に1回の予定で倶楽部を開催します。    
     
事業内容         

●生活道具などの収集と保存活用(光か輝かして再利用する)                  
●町の職人さんの技と道具などの保存活用。         
●想い出の品物を持ち寄り、想いで話に花を咲かせその時代を再考する         
●手間暇かけた味わいのある生活の再現による、食と自然の再考           
●忘れ去られている言葉や教訓などの死語の復活         

以上の事柄を通して、新たな活力とエネルギーを思い出し、楽しめればと企画しております。                                

     
        

●夏の夜に、鰹ぶしを削り冷奴を食べながら語る                  
●SPレコード等を聴きながら、時代の思い出を語る         
●町の職人さんの技の見学と勉強会         
●お釜のご飯を、薪・ヨシで炊き食する           
●大豆を臼で挽き、黄な粉を作り食する         

不良品がございましたら資料としてご寄付をお願いします。         
 
倶楽部会員募集

お問い合わせ先
  電話 (0748) 33−1064 (ブティック・key内)
発起人
三上敏郎・千賀伸一・久保保子・長谷川ますみ・中守信子
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