| 狂牛病に対する自主管理宣言 | 近江牛のれん会(五十音順)
カネ吉ヤマモトフーズ
マルタケ 近江 西川 森 島 商 事 (株) |
| この度の狂牛病問題に対しまして、私共は以下のように現状を確認し、これからも伝統ある近江牛の名誉を守り、皆様に安心してお召し上がり頂けますよう生産から販売までを一貫して自主管理して参ります。 |
| 1 牛の肥育の際、これまで同様、肉骨粉の配合された飼料は一切使用致しません。 2 肉骨粉が配合されていない餌で肥育されていることが証明されていない牛肉の仕入や扱いは一切行いません。 3 生後30ヶ月以上の牛(発病危険のある牛)は公的機関により安全である事が確認されるまでは出荷しません。(農水省からも指示) 4 感染危険度の高い4部位(目、脳、脊髄、回腸遠位部)については、これまで同様、一切取り扱いません。 |
| 参考資料
● 狂牛病の原因は?:プリオンとよばれる特殊な突然変異蛋白質です。それゆえ、冷凍でも料理の熱でも対処出来ません。 ● 狂牛病は圧倒的に英国に多く発生していますが(狂牛病全体の98%以上)、1989年に対策が打たれて以来、激減しています。 ● 一方、これまで英国では15万頭以上の狂牛病が見つかっていますが、これが原因でヤコブ病を発病して死亡した人は100名余りで、危険性の確率は喫煙による死亡の数万分の一と言われる程、低いものです。 ● 感染は牛のエサ以外からは発生しません。それゆえエサの管理が徹底されていれば感染しません。 ● 発病した牛でも、危険な4つの部位(目、脳、脊髄、回腸遠位部)以外からは感染しないというのが定説です。 さらに詳しい資料をお求めの方は店頭でお申し付け下さい。 (平成13年10月9日) |