あわーず 〒651-0094 兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町4-4-12-102
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あわーず1 Q&A


Q.Cカードって何ですか?

A.ダイビングを楽しむために必要な認定証(CカードのCは、Certificationの頭文字です。Certification=認定)のことです。
スノーボードやテニスのように、友人から教えてもらったらできるという内容ではないので、 ダイビングを楽しむ為には講習を受けてCカードを取得する必要があります。Cカードを取得すると、潜る時に使うタンク(空気が入ったボンベ)や器材を借りたり、または購入したりできます。
あわーずではPADI(パディ)という世界中で70%のシェアがあるダイビング指導団体の教育カリキュラムを開催しています。

Q.PADI、指導団体って何ですか?

A.ダイビングを教えるための組織のことを言います。ダイビングの指導団体は日本国内に現在40くらいあり、その中のひとつが、あわーずが採用しているPADI(パディ)という指導団体です。
PADIはカリキュラムがしっかりしていて最も支持されているので(70%のシェア)、世界中のどこででも通用します。あまり耳にしない指導団体のCカードを持っていると、場合によっては国内でも通用しないケースがあります。

Q.体験ダイビングは必ずやらなくてはいけないのですか?

A.いいえ。Cカードを取得したい方は、体験ダイビングをしなくても大丈夫です。
ダイビングを始めたいけど不安がある人や、まずは海を手軽に見てみたい人には、体験ダイビングをしてみるといいでしょう。簡単な説明と簡単な練習だけで海に潜れます。

Q.リゾートでのダイビング合宿コースどう違うの?

A.限られた日程の中でダイバーになる(Cカードを受け取る)のが目的になるリゾートでのダイビング合宿コースは、『決められたカリキュラムを終える』ことが目的になるケースが多いのです。そのため、あなたの体調が悪くても、海の状況が芳しくなくても、とにかく講習を終えることが最優先になります。
それに対し、あわーずは『楽しみながら潜れるようになる』ことが最優先です。あなたのペースで講習が進み、その結果、たくさんのお土産(達成感と満足感とCカード)を手に入れて帰っていただけるのです。

Q.難しそうで不安です。。。

A.水中という特殊な環境の中で遊ぶダイビングの技術を身につけるのは、確かに簡単なことではありません。それをいかに簡単に感じてもらえるか、いかに楽しんでもらえるかということに、あわーずのスタッフは最大のエネルギーを費やしています。
貴重な時間とお金をかけるのですから、1.ヤル気が出る、2.実力&自信がつく、3.楽しめる、この3つを目標にした楽しいコースをあわーずで受けてください。あわーずには、みなさんにダイビングを楽しんでいただける自信があります^^♪

Q.休みが取りづらいのですがダイバーになれますか?

A.なれます。学科講習は数回に分けて受講できますので、お仕事帰りなど夜の時間帯でも受けていただけます。
プール講習、午前9時集合〜午後3時解散が基本になります。2日間の海洋講習に関しては、週末を使うか日帰りを2回参加していただくことになります。すべての講習はおひとりさまから申し込んでいただけます。

Q.視力が弱い人はどうすればいいですか?コンタクトレンズも使える?

A.使い慣れたものが安心ですので、普段コンタクトレンスをお使いの方は、コンタクトレンズ+ダイビングマスク、でもぐることをおすすめします。 
しかし、水中でマスクに水を入れたりマスクを取ったりする練習があるので、コンタクトレンズが水中で外れてしまう可能性はいなめません。必ず使い捨てレンズをご用意いただき、予備のレンズを手元(プール・海)に携帯してください。
普段めがねで生活されている方や、コンタクトレンズを使えない方には、ダイビングマスクに視力矯正レンズを入れる方法があります。ちょっと高価ですが(レンズ1枚9千円程度)、安心感を最優先に選んでいただくと、より安全にもぐれます。

Q.一人でも参加できますか?

A.もちろん大丈夫です。その場合はインストラクターとマンツーマンで潜れるのでとっても安心です。
夏場ですと他にも何名様か集まってこられますので、学科やプール講習、海洋実習と一緒に過ごすうちに仲良くなり、 お友達になるケースが多いです。あわーずはおひとりで参加される方が多いのですが、ダイビングを通じて皆さん打ち解けられて、また一緒に潜りに行こう!って約束しつつ帰っていかれます。
趣味を通じて、大切な親友に出会えるかもしれませんね♪

Q.オープンウォーターダイバーコース受講中に宿題はありますか?

A.あります。PADIの全コースは、講習お申し込み時に教材をお持ち帰りいただき、事前に自宅学習をやってきていただきます。
教科書の中に10ページ位の復習問題があるので、そこにご自宅で答えを書き込んでください。学科講習の中で答え合わせをします。

Q.オープンウォーターダイバーコース受講中にテストはありますか?

A.教科書は1章から5章に分かれていて、各章が終わるごとに10問のクイズがあります。4章までで40問行い、間違えたところは分かるまで インストラクターが詳しく説明していきますので、たくさん間違えてしまっても問題はありません。 
5章の後にあるファイナルエグザムというテストには合否があります。50問中37問以上正解すると合格です。ファイナルエグザムは一回で合格できるように頑張りましょう!

Q.学科試験に受からなければCカードはとれないの?

A.オープンウォーターコースの学科講習の最後に実施するファイナルエグザムは、ほとんどの人が 1回で受かります。中には2回目にチャレンジする方もいますが、インストラクターが優しく理解できるまで説明するので 心配ありません。
ただ、予定していた時間より学科の時間が長引くことになりますので、家に帰る時間が遅くなる、あるいは日を改めて出直していただくことになります。追加の講習費用はかかりませんのでご安心くださいね。

Q.オープンウォーターコースは何人くらいで受講するの?

A.インストラクター1人に対し、最大4名のお客様でグループを編成します。薄利多売のお店によく見られる『インストラクターの目が行き届かない』という不安はあわーずでは無縁です。

Q.海洋実習で行く場所は決まっているのですか?

A.あわーずでは毎週いろんな海にでかけます。
ツアースケジュールを確認していただいて、ご自分のスケジュールに合わせて行きたい場所や日程を選んでください。どこがいいのか分からない、行きたい場所がスケジュールにない場合はお気軽にスタッフにご相談ください。 季節に合わせたホットな海にご案内いたします!

Q.ドライスーツとウェットスーツを着用する季節の違いは?

A.暑さ寒さには個人差ありますので、あわーずオーナー東久美子の場合は,,,,,,
近場の海(和歌山や四国方面)では、6月/7月/8月/9月はウェットスーツ、10月/11月/12月/1月/2月/3月/4月/5月はドライスーツです。 ウェットスーツで潜る期間は結構短いんですよね。
沖縄へ行く場合はゴールデンウィークから11月いっぱいくらいまではウエットスーツ、12月から4月がドライスーツになります。迷ったらご相談ください!

Q.生理中でもダイビングはできますか?

A.できます。ただし、ダイビングでは水圧の関係で体にどんな作用が起こるかわからないので、生理痛がヒドイ場合に薬を飲んで潜るのはお勧めしません。薬の副作用で水中で眠気が増すと、判断力が鈍るなど危険要素が増えてしまいますので。余談ですが二日酔いもノーグッドです!

Q.Cカード取得の費用はどれくらいかかりますか?

A.あわーずでダイバーになる場合の費用は \58,000です。(2周年記念キャンペーン価格)
ダイビングショップの料金にはパターンがいろいろあり、表面的には1万円とうたっておきながら、海洋実習費が含まれていないとか、器材をすべて購入しないと海へ行けないなど、後から高額請求されるケースもあります。後悔しないためにも、納得するまで細かく確認されたほうがいいですよ。

Q.レンタル器材のサイズは?

A.身長150cm〜180cmくらい、足のサイズは22cmから28cmまで対応できます。体型が極端に細すぎたり大柄な人は、スーツの隙間から水が入って寒く感じたり、キツすぎると苦しかったりするので、レンタルでは対応出来ない(快適に潜れない)場合もあります。出来ればスーツだけでも体のサイズに合わせて作ることをお勧めします。

Q.泳げないのですが。。。

A.ダイビングに憧れる人には、実は泳ぎが苦手な方が多いのです。
もしもの場合の精神状態を考えると泳げるに越したことはありませんが、基本的にウエットスーツを着て水に浮くことを覚えてもらうので、泳げない人でも安心できるように学習しながら不安をなくしていきます。
上手に潜れるようになってくると自然に水にも慣れてきて、少しは泳げるようになる方が多いです。インストラクターと一緒に、水と仲良しになっていきましょう!

Q.Cカードは何歳から取得できるのですか?

A.PADIの規準ではオープンウォーター・ダイバーの認定には15歳からとなっていますが、15歳に満たない方はジュニアオープンウォーター・ダイバーというコースが10歳から認定可能となっています。
小さなお子様でも参加が可能なので最近は家族でダイビングの講習に参加される方も多くなってきましたよ!

Q.運動がニガテです。こんな私でもできるのでしょうか?

A.ダイビングは、健康な方であれば誰にでも楽しむことのできる遊びです。
ダイビングを楽しんでいる方が皆さんスポーツ万能かといえば、そんなことはありません。運動が得意な方の方がスキルを覚えるのは早いかもしれませんが、ダイビングを楽しみたいと願う気持ちのほうが大切だと思います。
ダイビングは『やりたい』と思った時からがスタートです。スタートが早ければ早いほど、練習する時間、そしてダイビング楽しむ時間が増えるのは間違いないですよ!