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Questのレース参戦車(EK9) 
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「無いモノは作る。不明なDETAは解析する。そして現車のベストセッティングを探る・・・。」
1999年7月当時、国内ではほぼ前例を見なかった(=専用市販パーツ皆無)EJ25エンジンのターボ化。快く引き受けてくれた"Quest"とは一体どんなショップなんでしょう・・・。


手元にある"AUTOWORKS"(フロム出版)2000年4月号/244Pのシリーズ「ショップ探訪」でQuestが紹介されていますので、記事を引用します。(枠内・原文のまま) 

 今月のショップ探訪は、東京の葛飾区にあるクエストにやってきたぞ。AWの読者の中には「えぇっ?そんなショップ聞いたことないよ」って思う人の方が多いと思うけど、実は1回も雑誌等に登場したことのないショップなんだ。
 どうして今まで登場しなかったかというと、これまでは各ショップやメーカーから注文を受けたタコ足やマフラー、チューニングエンジン等を専門に製作していたためなんだ。一般的には知られてなかったけれど、そのスジでは超有名なショップなんだよ。
 今回登場する運びとなったのは、ウワサを聞きつけた一般のお客さんの「普通に売られているキットには設定されていないような仕様や、他のショップでは出来ないような加工の注文」が増えてきてしまったため、正式に一般のお客さんのクルマの面倒も見てくれるようになったからなんだ。
 クエストの代表の鈴木さんは、某有名メーカーで開発をしていたこともあるベテランで、ここではチョット控えるけど、みんなの記憶にあるような凄いマシンを何台も製作してきた経緯のあるメカニックなんだ。ファクトリーの中には数え切れないほどのマフラーやタコ足の治具があって、特にタコ足はNAからツインターボ用まで、どこかで見たような物も沢山・・・・・・(以下省略)

初めて訪れてから1年。今も足を運ぶたび、V12のビッグマシンからマニア所有のビンテージまで、入庫車の多彩さには驚かされます。

そこかしこに何気なく置かれている仕上げ中のステンタコ足。そのカーブラインと輝きは妖艶ささえ醸し出しており、それは排気管という「工業品」ではなく、むしろ「芸術品」と思えます。技術・品質・性能については、AW誌の紹介記事を読んでいただければ、多くを語らずとも・・・ですね。
私のクルマも第一期チューニングからはや9ヶ月、第2期から約6ヶ月が経過。常にエンジンは絶好調です。


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