知ってて得する豆知識

エアコンの電気代を節約する (1) 冷やし過ぎが苦手な方はエアコンの温度を高めに設定して扇風機との併用がおすすめ。
お部屋の空気をかき混ぜることで効率がよくなり、快適さはそのままで省エネになります。
エアコンの電気代を節約する (2) 電機製品は全てですが、使わないとき、オフシーズンはコンセントを抜くようにしましょう。
エアコンの電気代を節約する (3) エアコンのフィルターをこまめに掃除しましょう。ホコリや、花粉が残っていてアレルギーの原因にもなります。
冷蔵庫の上手な使い方(野菜) 野菜を 牛乳パックやペットボトルを半分に切った物に立てに入れてみては
すぐに目に入るので使い忘れが防げるし、育った状態で保存する事でぐんと長持ちしますよ。
白菜やキャベツなどは新聞紙に巻くといいですよ。
冷蔵庫の上手な使い方 ○開け閉めは素早く。(電気代のムダになります)
○熱いものは冷やしてから。(冷蔵庫で冷やそうとすると消費電力がアップします)
○適温設定は年中 「中」 でOK。(最近の冷蔵庫は夏だからと「強」にする必要は有りません。)
○月に1度はお掃除の習慣を!(食品クズやこぼした飲み物は雑菌繁殖の元になります。)
○冷蔵庫の扉のパッキンは、名詞などをはさんでみて落ちるようなら交換を。
洗濯機の上手な使い方
    (洗濯物が からまない)
洗濯槽に、ボールを2〜3個入れて洗う。わざわざ専用のものを入れなくても子供のおもちゃのボールでもOK!洗濯終了後の洗濯物が取りだしやすくなります。
洗濯物のしわを取る方法

洗濯・脱水の後、乾燥機に15分間だけ入れてまだ湿った状態で衣類を干す。
アイロンを使わなくてもシワがとれてます。

レンジの上手な使い方 (1) はじけやすい物を(タマゴ、ソーセージ、シシトウ)などを レンジで加熱するときは、加熱する前に
ようじなどで穴を開けるか、切れ目を入れておくといいですよ。
レンジの上手な使い方 (2) ハルサメを戻すときは、水と一緒に約1分加熱。お湯を沸かす手間が省けます。
レンジの上手な使い方 (3) 酸っぱいキウイは、約20秒の加熱で食べ頃になります。
こげたお鍋の洗い方 (1) 中性洗剤と水を入れ、ぐつぐつ煮て、こげを浮き上がらせてとる。
こげたお鍋の洗い方 (2) 天気のいい日に数日鍋を天日で干し、カラカラに乾かしてからとる。(ドライヤーで乾かしてもOK)
テレビ画面にホコリが付かないようにする 洗面器などに水とリンスを入れ良くかき混ぜ、その水を使って、テレビ画面を吹いてください。
ホコリが付きにくくなります。
お風呂場の上手な洗い方 (1) お風呂は冷めてから洗うと汚れが落ちにくくなります。だから入浴後 蒸気で汚れが浮いているうちに
残り湯で洗うと落ちやすく、節約にもなります。
お風呂場の上手な洗い方 (2) 生えてから取るのが面倒なカビ予防は、入浴後にお風呂場を冷水シャワーで良く冷やし、軽く水気を取っておきましょうましょう。カビが生えにくい状態になります。
消費期限/賞味期限とに違いは? お総菜や食肉などに付けられているのが消費期限。これは食べられる限界が5日間以内のものに付けられているので、付いている日付はギリギリ食べられる限界と考えてください。
賞味期限の方は、品質保持期限と同じで未開封で3ヶ月以内は品質が保たれる商品。
付いている日付け内がおいしく食べられる期間という意味です。
灯油をこぼしてしまったら こぼしてしまった灯油の上に、粉セッケンをかける。なんと、粉せっけんが灯油を吸収していきテッシュを1枚使わず、ホウキとちりとりでキレイになる!! しかも、灯油独特の臭いも無く、コンクリ−トに跡も残らない!!
プラスチック製のまな板を キレイにする まず、まな板についた汚れの部分を乾いたタオルで拭き水分を取る。その部分にサラダオイルを塗り、その後、洗剤で洗うとまな板がキレイになる。
プラスチックについた 手アカなどの汚れを
 キレイに落とす
炊飯ジャー・ポット・目覚まし時計・扇風機などのプラスチックにつく、手アカなどの汚れは、ハンドクリーム(何でもOK)をつけてこすって、ティッシュや乾いた布巾で拭き取れば、とってもキレイになる!!
掃除機の排気口から出る イヤな臭いを消す 車の灰皿でよく使う芳香剤(玉状のタイプ)を掃除機でワザと吸わせる!!
排気口からはイヤな臭いが消え、芳香剤の良い臭いが出てきて、GOOD!!
かたくて回らないネジを回す ネジの頭の+・−の部分に、アイロンを2〜3分間あてておく。
 それからドライバ−でネジをはずすと簡単にとれる
ゆで卵をキレイにむく 水の中で、むくときれいにからが薄皮も一緒にとれる!!
※ポイントゆで卵の殻と卵の間に水を入れるようにしながらむくこと!
電化製品  豆知識 (1) コンセントを抜くときは、コードを引っ張ってはだめ。(ショートやコードの断線になります)
電化製品  豆知識 (2) 電化製品のスイッチをONのまま、コンセントを抜かない。(壊れることも有りますので注意しましょう)
電機製品  豆知識 (3) オーディオや、ラジカセの電源を入れるときは、ボリュームを絞っておきましょう。(スピーカーの故障の原因になります)
電機製品  豆知識 (4) テープ類はスピーカーやテレビの近くに置かない様にしましょう(磁力でテープ内の情報が消える恐れがあります)
電機製品  豆知識 (5) カメラなどのバッテリーを長い間使わない場合は、充電してから保管しましょう。
(完全に放電してしまうと、充電できなくなります。)
電機製品  豆知識 (6) カメラやビデオデッキは、たまに動かさないと 故障の原因になります。
(せめて月に1回ぐらいは、テープを回す様にしましょう。)