《 お伊勢参りと伊勢うどんを食らう旅 [その1] 》
実は、前々から『伊勢うどん』なるものを食べてみたかった。
しかし、普段住んでいる関東には雨後の竹の子の如く乱立している讃岐うどんのように殆ど店が無い為、
『ならば地元まで食いに行くか』と大阪帰省の時期を選んで旅に出た。
勿論、日帰り。A(^-^;
でも、伊勢うどんを食いに行くだけでは勿体なさ過ぎなので、伊勢神宮へのお参りもしてみた。
行ったのは2005年8月17日。

9時25分、上本町駅発賢島行きの近鉄特急『伊勢志摩ライナー』に乗車。
車両のデザインは大阪〜名古屋間を走る『アーバンライナー』と似ているけど、こちらは行き先が伊勢志摩のせいか車内の意匠はリゾート列車な雰囲気。

座席はケチらず『デラックスカー』にしてみた。(ぉ
JRで言うところのグリーン車的な席ですが、わずか410円増しで乗れるのでかなりお得かも。

デラックスカーは6号車にあり、それが伊勢志摩ライナーの最後尾(賢島行きの場合)となる。
最後尾車両なので当然運転席があるんですが、運転席とデッキの間がシースルーのガラス張りになっているからこんな風景が楽しめる。
お子様や鉄チャン垂涎の場所かと。a(^-^;
10時59分、三重県伊勢市の宇治山田駅に到着。
早速、伊勢うどんを食いに行く。
だって、それが目的やし……。a(^-^;

ネットで場所を下調べしておいた『
山口屋』さん。
宇治山田駅の一つ手前にある伊勢市駅のすぐ近くなのに伊勢志摩ライナーは停まってくれない為に蒸し暑い中を徒歩行軍……。 ・゚・(ノД`)・゚・
でも、この2駅の駅間は500メートル程しかないので、歩いたところで知れてはいます。
ここの店員さんに『スマートな顔立ち』のHTB藤村Dがいます。(ぉ
……で、

伊勢うどん、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
極太で柔らかなうどんに、溜まり醤油の濃厚なダシがどんぶりの底から2分目程度入ってます。
ネギと一味をパッと散らし、よくかき混ぜてから頂きます。

割り箸まで染まる、この黒さ。a(^◇^;

でも、ダシまで全部飲んでみる。(ぉ
見た目はとても飲める代物じゃないですが、味は甘口で飲めなくない濃さの味でした。
勿論、味に対する感覚には個人差があるのでいきなり確かめるのは止めましょう。(w
水をがぶ飲みしたり、体調崩すようなことになっても一切責任は持てません。(。_・☆\
バキ
店を出て、伊勢神宮の外宮に向かう。
その途中……、
( ゜Д゜)ポカーン…
足を止めて、ついつい見とれてしまった。(^^ゞ
内宮近くにある猿田彦神社境内にある佐瑠女(さるめ)神社例祭のポスター。
詳しいことは書くのがめんどいのでググッてください。
(。_・☆\ バキ
どうやら数年前からこの手のポスターを作ってるそうです。
ポスターによると行った当日が宵祭で翌日が本祭。
正直言って、事前に知ってたら行程が『大きく』変わっていた可能性もあったけど、『伊勢うどん』を食う為に伊勢に来たんだし……と言うことで。( ´−`)
『デカい写真でポスターを見たい』という方は、
こちらからどうぞ。
ポスターの貼ってある所から徒歩数分で、外宮に到着。

伊勢神宮には『内宮』と『外宮』とあり、外宮に参ってから内宮に参るのが正統な参り方。
しかし、最近は内宮のみしか参らない人も多いそうで。
内宮の参道には土産物店とかがあって観光地的な雰囲気で賑やかなのに対して、こちらは周囲にその手の店が殆ど無いからその差があるのかも。

参道の脇に『神』がいた。a(^-^;
放し飼いされているようで。

この奥の右側に御正殿(ごしょうでん)があります。
御正殿本体は写真撮影禁止なので、撮ってません。

代わりに、8年後に御正殿が移築される予定地を撮る。
20年ごとに御正殿と付随の建物が新築される(神宮式年遷宮[じんぐうしきねんせんぐう])んですが、ここはその予定地。
次の第62回神宮式年遷宮は平成25年(2013)の予定。
長くなってきたので、ページを変えてみる。
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