
![]() |
CRM250スーパーバイカーズ仕様!友人のです。なんと特注で作ってもらったチャンバーがまったく走らないといことで私のところへ持ってきました。まなんちゅうか見せてもらった瞬間にこれは作り変えないと走らんなと思いました。1次テーパーもついてないし、どうみてもストレート部の直径が小さいしエンドパイプの直径も小さい、おおー全部作り変えないと!!んでもそんな暇は無いので途中から作り変え、画像で黒色の部分が元チャンバー未塗装部が自作になります。チャンバーの計算式をしらないので、ノーマルマフラーから寸法を拾い出し作ってみました。見た感じではらしいくなりましたが、いざ実走となるとやはり走らんもんですね。当てずっぽでは仕方ないかと思いつつ全開付近ではエンジンが回ってたから、とりあえずキャブレーションでなんとかごまかすことに!!アクセル開度1/2付近のセッティング変更、トライ&エラーの連続でなんとかアイドリングから全開まで回るようになりました。しかし、全体でうすいセッティングなので当然の如くトルク感がイマイチ!はじめて作ったにしては上出来かな!?何方か計算式知ってる方はいませんかね〜、もしいらっしゃるならお教え願いませんか? |
![]() |
昔のツナギを着てみました。 おおーーっなつかしの87年式FZR400!!当時400ccと言えば50〜60万だったのになんとなんと86万(80万は超えてたと思います)もしたバイクです。しかも一人しか乗れない! |
みなさん単車らいふ楽しんでますか?私は現在単車は乗ってないの
ですが、約17年に及ぶ私の単車史みたいな物を綴ってみました。
| 壊れたバイクを友人から譲り受け自分で直して乗っていた。 | |
| 初めて乗ったときは、その加速にびっくりした。 | |
| コーナーリングの楽しさを、知ったバイクだ。阪奈道路に良く行ってた。 | |
| めっちゃ小さいスクーター。ウイリーばっかりしてた。 | |
| サスペンションが最高! | |
| ヤマハの排気デバイスYPVSがついてた。 | |
| サイドスタンドに付いているセンサースイッチが壊れててエンジンが良く止まった。 | |
| 何で買ったのかわからない。 | |
| このころ、PAXしか持ってなかったのに友人A子は900Ninjaに乗ってた。くやしー | |
| とうとうレーサーに手を出してしまった。 | |
| 以前より、ミニバイクレースをやっていた。 | |
レーサーカテゴリーから離れシングル・ツインのレースへ。![]() | |
| これは、私が次ぎにほしいバイクだ。 |
私のバイク歴は、おおよそ14歳の時までさかのぼる。当時中3やったわたしは、先輩が乗って来たYAMAHARD50(空冷2サイクルエンジン)のかっこよさに「おぉこれは、めっちゃしぶい」・・それからは、バイク雑誌なんか読みまくっておもに月刊オートバイなんかが私の教科書やってんけど16歳なったらどれ買おうかなんて夢ふくらませてたな。 | |
初めて手にしたバイクは、ホンダMT50(MB50の兄弟分でモトクロスタイプだった)なんとただ!。17歳の時、バイク購入資金を稼ぐためアルバイトにあけくれる毎日やった。私の高校は運良く免許OKやったんであとは、バイク本体を手に入れるゾってがんばってたね。 | |
そのころレースで活躍してたライダーといえばケニー・ロバーツ、フレディー・スペンサー、片山崇敬などスターライダーがたくさんおった。500がまだ押し掛けやってスタートが特にうまいのがロン・ハスラム、でもいつも5周くらいしかもたへんかった。いっぺん生駒にあるRSタイチで見たことがある。話戻して82年かそれぐらいにK・ロバーツとF・スペンサーの一騎打ちは見物やったねー互いに一歩も譲らず五分と五分の戦いが繰り広げられてた。3気筒NS500のF・スペンサーがチャンピオンになったんやで。めっちゃかっこよかったなぁ私もスペンサーレプリカのヘルメットかぶって喜んでたぞ。翌年に出た4気筒のNS500はびっくりしたでーめちゃくちゃ独創的でスタイルも抜群にかっこよかった。フューエルタンクのとこに4本のチャンバーがまとまっててチャンバーがあるとこにフューエルタンクがあって・・でも斬新すぎたのか途中で3気筒の500に戻ってたね。コムスターカーボンホイールがぶ壊れたとかね。 | |
ここでちょっとホンダブロス650の話を、レーサークラスを離れてシングル・ツインのカテゴリーへ移った私は、久しぶりにレースの楽しさをエンジョイしてた。なぜならレーサークラスでは転倒ばっかりしかも練習で、骨折多数うーんつらい。へたくそと言われればそれまでやけどね。94年に知り合いから、鈴鹿サーキットであるルーツ・ザ・レースに出てみいへんか?て言われたんが最初。ブロス貸してもらってレース出たわけやけど、マシンがどうにも走らんかった。ほんでも、一応レーサーのってたのでなんとか予選4位決勝はなんと7位。約一年半のブランクがあったからしゃーない、なんていいわけを言いながら次のレースはいつって聞いてしもたね。貸してもらってたバイクをそのまま買い取って自分に合うようにカスタマイズすることにした。 | |
さっそくエンジン腰下を組み上げる。特に問題はなっかたのだが、各ギヤーのドック部分の摩耗が気になった。けっこう痛んでる。ギヤーが抜けるな!次回はギヤーを交換しよ。練習走行まで後3日、今回は時間に余裕があるじっくりエンジンを組める。いつもはせっぱ詰まった攻防が繰り広げられるのに・・まあいいギヤーの入りをチェック1N2345と問題なしクランク装着L・Rクランクケースを合わせる。トルクレンチで慎重にトルクをかける1回目1kgクランクを回してみるスムーズに回転するOK2回目2kgこれもOK最後に指定のトルクで締める。ここで一言組み付ける前にすべての部品を洗浄するのだがいまいち気分が良くない、とゆうのも洗浄してしまうと油分が抜けてしまう、せっかくオイルが馴染んでるのになんて思ってしまう。これも気分的なもんなんやろうけどね。さてここまでくると気分的に楽になるやはりクランクケースの組付けは緊張感みなぎる作業なのです。あとは鼻歌混じりに一次減速を組んでシフトリンケージ刺してクラッチハウジング入れてディスク入れてねじ締めてケースカバーしてフライホイールも取りつっけてカバーして、だいたいこれで腰下完了!!わっはっはっは残り2日余裕やーー!! |
|
笑ってるのもつかの間で、ピストン組んでちょっとクランクを回してみると、ダーーーっピストンスカートがクランクに当たる!そっかーノーマルピストンとおんなじ形に加工せんとあかんねや。くーーーっと同時に青ざめる、ピストンとコンロッド、2個一でバランス取ってるのに、ああーケース組み直してる時間がないしえらいこっちゃ!とにかくピストンの重量差を計らねば、しかし計るものが無いどうしよう??なんと一休さんのようなスピードで解決案を思いつく。「そうや、薬局行ったら計るものが置いてあるはず」もう午後9時近いからはよいかんと万事休す。ということで、ダッシュで薬局探し、早速交渉なんとか重量差を計りさっそくピストンスカートの加工に入る。ええんかいなと思いつつビラーゴのピストンを強引に削る削るさらに削る!一度洗浄し組みつけてみる、クランクを回してチェック。クリアランスはOK、そして気が付けば午前1時、もう寝よう。 |
|
仕事が終わってガレージにダッシュ!ようやくも仕上がったピストンを組み付ける。腰上もテキパキと組み付けて〜。こいう時って時間のたつのが早い早い。猛烈な勢いでフレームにドッキング、ブロスのエンジンハンガーってモトクロスみたいなんですよ。なんでかって言うと、エンジンハンガーボルトとスイングアームのピボットボルトがいっしょなんで、先にスイングアームをはずさないとエンジンが下ろせない!まぁなれたもんで今じゃひとりでちょちょいのちょいと乗せる事が出来るのだ!!なんだかんだと補機類くっつけてそろそろ出来あがり気が付けばまたまた午前1時オーバー、さっそくエンジンの火入れ式である、いつものことながら組みあがったエンジンをかけるのは緊張するのである。エンジンオイル・燃料・冷却水を入れてキルスイッチを確認していざセルスターターをON!う〜んかからん、んでもセルは回るし特にエンジンから異音も無いしひとまず安心、っで燃料が来てないようなんで燃料ポンプを直結で回してみる。案の定勢い良くプルプルと音を立てキャブに燃料を送ってるようです。再度セルボタンを押す、数秒で微妙なあたりが出てきた、タイミング良くアクセルを1/8ほど開けるとバスバスとエンジンに火が入る。オイルがシリンダーヘッドに回るまで数秒我慢、タコメーターを見ながらゆっくりと3000rpmくらいまであおる、バイクを傾けてラジエターキャップを外して冷却水を補充、水漏れチェックとオイル漏れチェック、メカも特に異常なし、徐々にエンジンの回転を上げる。水温90℃まで上昇、でエンジンストップ、キャブレーションもとりあえずこのままでもOKかと思いきや、リヤバンクのエキパイがほんのり赤いムムッ?なぜ赤い?なんじゃこりゃ?である。もう一度エンジンをかけてみるとなななんとフロントバンクのエキパイも赤いし、しかもどんどん真っ赤になってくる、ストーーップエンジンストップ!!!ガスバーナーであぶったみたいに真っ赤になってる〜棒でエキパイを押したら凹みそうなくらいや、ほんまにもうちょっとした小パニック!原因はなんだ!!エンジンは普通にかかるし特別問題はないようやしな〜生ガスが直でエキパイに行ってるような???いや違うな、なんやろ??明日は練習走行やのに、異常があれば走行取りやめにすればいいかと気持ちを切り替えて本日の作業終了! |
|
走行当日、結局原因究明はできずで、相変わらずエキパイは真っ赤、とりあえず1周だけ走ってピットに戻ることに、んん?少し状態が改善と思いきやアイドリングしてるとまたまたエキパイが赤くなる。んでもとりあえず走ってみることにした。高回転はまずまずということは低回転で燃料が薄いようだ。さっそくスロージェットを変更おおおーーけっこう当たりみたいでエキパイが赤くない!煮詰める必要はまだまだあるしかしエンジンの慣らし走行しないとダメなんでコースインところがなんと2週目のヘアピンでエンジンが止まる冷や汗が出る出るんでも特別メカトラブルでもなさそうやし走行が終わってキャリアカー来るまではわから〜〜ん慣らしのはずが・・・・ピットへ戻ってセルが回らなくなってたのでバッテリー交換!するとセル一発でエンジン始動なななんとバッテリー上がりとはね〜そもそも軽量化のため50ccのものを使ってたんでバッテリーには気を付けてたのにな。これでまたぶっつけ本番でレースに出ないと、何でいつもこうなるの!! |