スキーブーツ、フィッティングしてきました。レクザムF93-T・Pシルバーってやつです。
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フォーミングの前にインソールの製作。この画像は上から見たとこです。シダスプレスコントロールのインソール。足の 置き方にもコツがあるようで、店の方が足の角度を見ながら 型どりしてました。この行程で出来不出来がきまるようです。 |
これは、シェルにインナーをセッティングしてるとこです。フォーミング液が通るチューブがたくさん出てるので シェルを大きく広げる治具を使ってセットしてた。 |
私の足のセッティング骨部が出ているところに黒のパットを貼っている。 くるぶしや甲の一番出てるところなど。 緑のパットは血管の上に貼っている、 ようするにフォーミング終了時にパット を貼った部分がインナーブーツをヘコ ますのでブーツを履いたときに血液の 流れが妨げられずしびれにくくなる。 |
液注入前、タングやインナーはまだぺたぺたの状態。バックルを一番緩い状態で締めて タングなどの微調整をしてた。 |
ブーツをスプレーで冷やしてるところ。発泡したときに化学反応でかなり熱がでる。 |
いよいよ注入開始ブーツの中で液が充填して行くのがわかる。少し遅れて液が発泡する。 フォーミングの感想は、おっきいトラックの タイヤで足を踏まれたってゆうぐらいの圧迫感 があったほんまに泣きそうになった。 |
![]() 次ぎに、タングのフォーミング左の画像は液注入前です。赤い部分がまだうすっぺらい ですね。右端の画像は、発泡中にせんまいどうしでタングを刺してガス抜きをしてるとこ。 以上でフォーミング終了。 フォーミングの完全硬化となじみを良くするためブーツを履いたまま店内を約20分から 30分歩く。 |
私のブーツの製作者、三重県四日市市スポーツバルトコロナの中西氏。スキーブーツに関する フィッティング技術は、高いレベルに納められ知識や 経験も豊富である。少しへんくつな所もあるが、技術 は、折り紙付きだと私は思う。ブーツでお悩みのある 方は是非ご相談されたし。HP見たと一言、言って みてください。 |