親学ゼミナールの指導内容や特色

- 個別指導専門の塾です。従って、一人ひとりの学力や性格に合わせて効果的な学習指導を展開しています。普通のクラスは、指導者一人が4人までの生徒をみます。中学進学コースの小学生は原則として一人の指導者が3人までの生徒を対象にします。状況によっては、講師と塾長の二人の指導者で4人の生徒を教えます。

- パソコンを利用するなどの独自の方法で、楽しく作文が学べる環境を作っています。公立中高一貫6年制学校の場合は学力検査がなく、文章での回答が多い適性検査が中心になりますから、自由に文章が書けないと合格の可能性が遠のきます。

- 1ヶ月間無料の体験学習は、1教科千円の教材費のみで他は一切無料です。
これは、塾と生徒のお見合いのようなもので、体験学習で当塾が向かないと思った人は、無理に入塾する必要はありません。これが確実な塾選びの方法なのです。

- 入塾後3ヶ月以内に通塾の効果が見られない場合は、その後、1ヶ月間を無料で指導いたします。

- 基礎をしっかり身につけます。
- 速く問題が処理できるようにスピードを身につけます。
- 各自の特性に応じた対応からやる気を引き出します。
- 国語を伸ばすとともに、他の得意な教科も伸びる
ようにし、得意な教科を増やすように努力します。 - 生徒一人ひとりの、学習目標設定を重視して、目標のもとに勉強する習慣を作ります。
- 宿題によって、家庭学習の習慣を作ります。宿題の量は各生徒に合った量にします。
「十才」のことを明治時代には「つぬけ」と呼んだのを知っていますか?九つの次の十才は「つ」がつきません。これは、十才の子(今の九才)が当時では一人前になったことを示しています。
この年頃になると、貧しい家の子は「おしん」のように、女の子は子守に、男の子は丁稚奉公に出されて働いたのです。 昔の十才はかぞえですから、今なら9才で小学の3年生です。小学3年生になると理解力や責任感、社会性もしっかり身につけているから親元を離れて働くことができたのです。
3〜4年生はというのは、このような年頃で、何事もしっかりと取組むことができ、暗記力も優れています。積極的に勉強に取組むようになった年齢だといえます。先んずれば人を制す、と言います。小学3〜4年は、本格的な勉強を始めるのには最も適した年頃なのです。






