群馬・新しい芸術の会 概要
当会は、演劇を主体に公演などを催していますが、劇団として名乗っていないわけは、規約の目的に「この会は、文化・芸術に関与する人々が相集い、文化・芸術活動に関する研鑽及び会員の表現改革と精神的資質の向上を図り、もって文化・芸術などにより真のあるべき地域の活性化に付与することを目的とする」とあるように、これまでも演劇のほか次のような活動を行った理由に基づきます。
例@: 1979年4月創立、同年故鈴木比呂志講演「日本の詩歌」、阿部公房作「棒になった男」富岡中央公民館にて公演。
例A: 1980年「手づくり芸術祭」ひとり芝居、詩の朗読、楽器演奏など、故落合義雄氏ら出演、県民会館。
例B: 1982年「語るドラマと文芸講演の集い」渋谷じゃんじゃん小劇場公演の千賀ゆう子さんを招き「曽根崎心中」(近松門左衛門作)の語り、鈴木比呂志氏「私のなかの近松」文芸講演、前橋中央公民館。
例C: 1983年「現代劇と歌舞伎の交差」とし沼田歌舞伎を招き歌舞伎のさわりと現状、会は別役実作「病気」公演、
例D: 同年「落語と民話の出会い」翁家さん馬(真打)語り部の川島保徳、群大落研を招き演じてもらう、前橋中央公民館。
例E: 谷川俊太郎作「おばけりんご」を上野村、大泉町、前橋にて公演、地域の方と話し合う。
団体名=群馬・新しい芸術の会
代表者=尾崎一保 (おざき かずやす)
連絡先=電話 027-235-9612
活動地域=前橋市ほか県内全域
活動内容=演劇を主体に公演、ほか「まちづくり」などに参加
(レッスンは県生涯学習センターにて毎週土曜または日曜の午後1時〜4時


