| トヨタ スプリンター トレノ コレクション |
| 日本の大衆車を代表するカローラは1983年のフルモデルチェンジをきっかけに、セダン系は居住性・経済性に優れたFFへと移行していきますが、スポーツクーペ系は27(ニーナナ)系から親しまれてきたネーミングを用いて、カローラ系にレビン、スプリンター系にトレノの名称を継承しつつ根強い人気のFRも発表。モデル型式のAE86から「ハチロク」という愛称でカローラ/スプリンター全体を総称して呼ばれるようになります。しかし、この超人気のFRも次世代のAE92にはFFとなり、ハチロクは手軽に購入できる最後のFRとなってしまったのです。このハチロク(トレノ/レビン)の車両の違いはフロントを構成するグリルデザインの違いだけ。トレノは、よりスポーティーさを増すためにリトラクタブルライトが採用されました。またトレノ、レビン共に3ドアハッチバッククーペと2ドアノッチバッククーペの2種類のボディがラインナップされましたが、市場では圧倒的に3ドアハッチバッククーペが人気がありました。 ちなみに「AE」という表記ですが、トヨタ車の形式の最初のアルファベットはエンジンの形式。AならA型エンジン(4A-GEUや3A-U等)、KならK型エンジンを搭載していることを示します。そして、次のアルファベットが車体を表します。カローラ系にはEが与えられています。そのあとの数字で、世代と個別的な形式を示しています。(情報提供、634さん) トミカとしては2ドアクーペが通常品として発売されますが、後に金型を改造した3ドアククーペが発売されます。この3ドアは通常品としては発売されませんでしたが、やはり漫画「頭文字D」の人気でしょうか?次々とバリエーションが発売されました。 |
| トヨタ スプリンター トレノ 2ドア |
![]() |
トヨタス プリンター トレノ 2ドア No:67−4 縮尺:1/61 発売:1983.10 |
| トヨタ スプリンター トレノ 3ドア |
![]() |
AE86 トレノ コミックトミカVol.1 頭文字D [公道最速伝説] 縮尺:1/61 発売:1998.08 |
|
![]() |
トヨタ スプリンター トレノ AE86 トミカ30周年記念スポーツカーコレクション 縮尺:1/61 発売:2000.08 |
|
![]() |
トヨタ スプリンター トレノ 特別仕様03 縮尺:1/61 発売:2001.04 |
|
![]() |
トヨタ スプリンター トレノ 愛知県警 パトロールカー アピタユニーオリジナルトミカ 縮尺:1/61 発売:2004.01 |
|
![]() |
トヨタ スプリンター トレノ TOMICASHOP 特注 縮尺:1/61 発売:2005.08 |
|
![]() |
カーブティッククラブ AE86 植尾 勝浩 D1グランプリシリーズ 第1弾 縮尺:1/61 発売:2005.09 |
|
![]() |
トヨタ スプリンター トレノ イオングループ(カローラシリーズ)01 縮尺:1/61 発売:2006.05 |
|
![]() |
トヨタ スプリンタートレノ 金メッキ トミカショップ 非売品(ポイント交換) 発売:2006.09交換配布開始 縮尺:1/61 |
|
![]() |
トヨタ スプリンタートレノ イトーヨーカドー レーシングタイプコレクション第5弾 発売:2009.01 縮尺:1/61 |
![]()